◯チュートリアル
・チュートリアルでは受験という長期目標から各学年・各学期における中期目標、各模試・定期テストに向けた短期目標をそれぞれ立て、それらをもとに1週間・1日単位で計画を立てます。また、各目標が達成できたのか、達成できなかったなら原因は何なのかをその都度振り返り、次の目標設定の改善や具体的な行動に落とし込みます。
・必要に応じて担当講師に相談しながら、生徒自ら学習計画を立て、修正します。綿密な計画を立てるよりも、刻一刻と変化する状況に応じて試行錯誤しながら修正する力を養うことを重視しています。
・学習管理のツールとしてスタディプラスというアプリを使用しています。ただし、スタディプラスがどうしても合わない生徒は別の方法で学習管理を行っています。
・スタディプラスでは教材ごとの計画と進捗状況を確認できます。日々の学習時間・進捗を記録し、それらに講師からコメントすることで日々の学習状況を確認します。

◯自学指導
・自学指導では各教科の参考書の読み方や問題集の使い方、動画の見方等を指導します。また、脳科学に基づいた記憶術や本質を捉えて学ぶ方法等も同時に指導します。
・UTUWAでの自習中はもちろんのこと、必要に応じて数名に対して時間を設けて自学指導を行う場合もあります。

◯ゼミ
・ゼミは予習を前提とした反転授業の形で行われます。
・生徒が主体となり、ディスカッションや生徒自身が問題の解説をしたりと様々な言語活動を通して各教科の指導を行います。
・ゼミは強制されるものではなく、講師が生徒一人ひとりに必要だと思うものを提案し、生徒自らの意志で参加します。そのため、受講するゼミの数は人によって異なります。

◯教学
・教学では生徒が先生役となって他の生徒や講師に授業をします。
・教える立場に立つことによって、授業準備の過程において知識が体系化されるだけでなく学びに主体性が生まれます。また、教えられる側もいつもは出ないような素朴な疑問を遠慮なくぶつけることができ、より一層深い理解につながります。
◯作問
・作問では生徒がテストを作成し、それを他の生徒や講師が解きます。
・作問を通して出題者の意図を知ることができ、ただ問題を解くだけでは知りえない視点で問題を見ることができるようになります。また、問題を解く側も生徒(仲間)が作った問題であるため、主体的に取り組み問題と真摯に向き合う姿勢が身につきます。

◯ROKURO
・ROKUROではすべての学習の土台となる母国語力、主に論理的読解力・記述力を養成します。
・課題(プリント)を解いてもらい、講師が採点・添削するか、解説動画を用意しています。正解であっても理解が不十分だと判断した場合は、個別に指導します。

◯モノニスト
・モノニストは学習した内容を理解できているかを確認、分析するためのテストです。
・実施のタイミングは習熟度に合わせて講師から提案することもあれば、生徒自ら申し出て実施する場合もあります。
・モノニストは各自で丸つけを行ったものを回収し、講師がそれをチェックします。正解であっても理解が不十分だと判断した場合は、その問題のポイントを解説をさせたり、必要があれば再度類題を出題します。