受講費

UTUWAでは多数のコンテンツを用意しておりますが、そのすべてを同時に受講することはありません。
生徒一人ひとりの習熟度や理解力、ひいてはやる気や性格にも配慮し、その子にとって最適なコンテンツを柔軟に組合せながらオーダーメイドのカリキュラムで指導しています。
そのため一般的な塾のように受講数に応じて変動する料金体系ではなく、月額固定の料金であらゆるサービスが受けられる料金体系となっております。


学年 高卒生 高3生 高2,1生 中学生以下
料金 100000円 45000円 40000円 35000円
※別途消費税がかかります。
※入会金、施設利用料等、上記受講費以外にかかる費用はございませんが、市販のテキスト等は自費でご購入いただく場合がございます。
コンテンツ一覧
画像をクリックすると詳細がご覧いただけます
チュートリアル
チュートリアルでは受験という長期目標から各学年・各学期における中期目標、各模試・定期テストに向けた短期目標をそれぞれ立て、それらをもとに1週間・1日単位で計画を立てます。また、各目標が達成できたのか、達成できなかったなら原因は何なのかをその都度振り返り、次の目標設定の改善や具体的な行動に落とし込みます。
必要に応じて担当講師に相談しながら、生徒自ら学習計画を立て、修正します。綿密な計画を立てるよりも、刻一刻と変化する状況に応じて試行錯誤しながら修正する力を養うことを重視しています。
自学指導
自学指導では、各教科の参考書を論理的に読み解く方法や問題集の解説を読むタイミングなど細かいところまでイチから丁寧に指導します。また、脳科学に基づいた記憶術や本質を捉えて学ぶ方法等も同時に指導します。
UTUWAでの自習中はもちろんのこと、必要に応じて数名に対して時間を設けて自学指導を行う場合もあります。癖というレベルまで刷り込まれた自らの学習スタイルを変えることは大変な労力が必要となりますが、生徒が自らの足で走り出せるように根気強く指導していきます。
ゼミ
ゼミは、基本的に予習を前提とした反転授業の形で行われます。従来の講義型(知識やテクニックを一方的に習う)の集団授業や質問対応型(演習で出た疑問をその場で解消する)の個別指導とは異なり、生徒主体のディスカッションや生徒自身が解説をしたりと、様々な言語活動を通して本質を学び直します。
ゼミは強制されるものではなく、講師が生徒一人ひとりに必要だと思うものを提案し、生徒自らの意志で参加します。そのため、受講するゼミの数は人によって異なります。
教え合い
教え合いでは生徒が先生役となって他の生徒や講師に授業をします。
教える立場に立つことによって、授業準備の過程において知識が体系化されるだけでなく学びに主体性が生まれます。また、教えられる側もいつもは出ないような素朴な疑問を遠慮なくぶつけることができ、より一層深い理解につながります。
講師はその場にいるだけで(いないときさえあります)、基本的に何もしません。誰も頼れない、誰も助けてくれないという状況が真に生徒の主体性を育みます。
作問
作問では生徒がテストを作成し、それを他の生徒や講師が解きます。
作問を通して出題者の意図を知ることができ、ただ問題を解くだけでは知りえない視点で問題を見ることができるようになります。また、問題を解く側も生徒(仲間)が作った問題であるため、主体的に取り組み、問題と真摯に向き合う姿勢が身につきます。
ROKURO
ROKUROでは、1文の中でどの文節がどの文節にかかるかや接続詞によって文と文がどういう関係性を持つのかといった文法的な解釈から、指定された語句を用いた作文を行うことで論理的に文章を構成したりと様々な課題を通して、すべての学習の土台となる母国語力、主に論理的読解力・記述力を養成します。
解いた課題は講師が採点・添削し、ゼミや解説動画で理解を深めます。正解であっても理解が不十分だと判断した場合は、個別に指導することもあります。
SHIKEN
SHIKENは学習した内容を理解できているかを確認、分析するためのテストです。
実施のタイミングは習熟度に合わせて講師から提案することもあれば、生徒自ら申し出て実施する場合もあります。
SHIKENは各自で丸つけを行ったものを回収し、講師がそれをチェックします。正解であっても理解が不十分だと判断した場合は、その問題のポイントを解説をさせたり、必要があれば再度類題を出題します。