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「先生紹介」だいじょうぶですか?

「(ホームページの)先生紹介のページ、だいじょうぶですか?」

おそらく、学習塾なのにふざけすぎじゃないか?と懸念してくれているのだろう。

これには「はい、問題ありません。」とお答えしたい。

 

 

塾は結局、そこにいる「人」で決まる。

システムや制度も大事だけれど、

結局は、その場にいる先生たちの個性や価値観、経験値、能力などが

場の空気をつくり上げ、それを子どもたちが呼吸するわけだ。

 

だから塾は本来、合格実績やシステムを前面に押し出すのではなく

「人」をこそもっと打ち出すべきだと思う。

(塾の内部事情が分からず困った経験がある方も多いだろう。

 塾側がいろんな事情で「人」を公にできないことも分かってはいる。)

 

しかし、その「人」を、

なるべくリアルに近いかたちで伝えるのは難しい。

ただ「〇〇大学院出身」「〇〇大に〇名受からせた」「〇〇から圧倒的支持を得る」

と書いたところで、「おー、ここの先生なんかすごそう」としかならない。

それでは何の意味もないのだ。

 

 

背伸びしない等身大の僕らのすがたから、UTUWAがどんな場所か

少しでも分かってもらえるように…を考えたら、今のふざけたページになっていた。

(別の意味で背伸びしている感は否めない。)

 

そう、先生ページがふざけているのではなく、

(残念ながら)ふざけているのは、僕らなのだ。

なんならまだ少しおふざけが足りないと思っているけれど、

ページを見て、UTUWAの世界観を少しでも理解してくれたら嬉しい。

そんな考えから、いまのページを公開している。

 

 

「そんなことして、生徒さんが減ったらどうするんですか?」

まだ心配してくれる心優しい皆さんのためにお答えすると、

「まったく問題ない」です。

 

僕らは、僕らが醸す世界観をなかなか変えられないし、

相容れない価値観に迎合することもない。

だから、HPを見て、

「こんな奴らに教わりたくない!」と思われる方は

遅かれ早かれUTUWAを離れることになるのだから、

お互いにとってメリットしかない。

 

僕らのリアル(に近いすがた)を見たうえで

面白そうだから通ってみたいと思って下さる方。

あるいは、先生紹介のページには賛同できないものの、

真面目に僕らの想いを綴った(つもりの)記事に共感して下さる

属事的な視点をお持ちの方。

そんな方々にこそ、UTUWAに来て頂きたいと思っている。

 

したがって、

僕らが先生紹介のページを変更するのは、

いまのページに飽きるか、

もっと適した自己実現の方法を見つけたときだろう。

 

 

どんな先生と出会うか。

それによって子どもたちの人生が変わることもある。

そんな「運命の出会い」が

どの子どもたちにも起こるような世の中を夢見て。

僕らは今日も、僕らでありたい。

 

 

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