小石ブログ

なぜ厳しい言葉をかけるのか

どうも、UTUWAの4番バッター小石です。

さて、いきなりお前ブログとか書き始めるのかい、と思われたかもしれませんが

 

 

僕もそう思います。

 

 

いきなり出てきて何語ろうとしてるんだと。わかります。

ただ、今回どうしても話しておかなければならないなと思うことがありましてこの場を借りてお伝えしていこうかなと思います。

 

 

話したい内容はタイトルの通りなんですが、本題に入る前にまず、先日行われた天下一武道会について話していこうかなと思います。

 

 

先日高校1年生以上を対象として、数学と英語の同じ内容のテストをUTUWA内で実施しました。その名も

 

天下一武道会」

 

某漫画で見たような名前かと思われた方もいるでしょうが、一切関係はございません。
決して7つの玉を集めたら願いが何でも叶うとかのあれではありません。

 

 

さて、こちらの天下一武道会なのですが予想以上の盛り上がりを見せ、
開催した身としてはとても嬉しい気持ちになり新たなイベントを企画するモチベーションに繋がっています。

 

また開催当日、普段とお迎えの時間などがずれたりなど保護者様にはご迷惑をおかけしたかもしれません。
ご協力ありがとうございました

 

この天下一武道会の開催にあたり、
テスト結果の点数順で全学年の順位を1位から最下位まで塾内で張り出しています。
加えて、生徒一人一人にコメントを寄せました。
上位層にも厳しいコメントが並ぶので、困惑気味の方もいると思うのですが、
この記事で僕のマインドやその意図をお伝えできればと思います。

 

まず僕が厳しい言葉をかける理由から話していこうかなと思います。
理由は色々ありますが全て話していると日が暮れてしまうので、最大の理由について。

 

それは、

 

 

「お前ら本気出してねぇだろ?」

 

 

という思いからです。

 

僕の基本スタンスでは、褒めるのは極稀。
飴と鞭と言いますが、僕は鞭鞭鞭鞭飴くらいの間隔だと思います。笑

 

そして褒めるタイミングにも拘りがあります。

結果はもちろん大事です。

結果を出すということは社会に出ても必要なことです。
受験勉強という一つの目標においても求められるのは、どれだけ点数を取れたかの結果になります。

しかし、結果とはただ出せばいいものではありません。

社会に出て、これからの人生において自分の糧となるのはいかに点数を高くとったかではありません。

 

いかに頑張ったか、つまり

 

 

「過程」

 

 

です。

大事なのは自分の勉強してた時を振り返った時、後悔はない、やるべきことはやった。
そう胸を張って言えるかどうかです。

 

だから、僕はいくら結果が良かろうと、努力を怠っていた子を褒めるつもりはありません。
加えて、そこで褒めてもその子がそこで満足してしまうと思うからです。

 

人によってでしょ、と思われる方もいると思いますが、
もちろん、その子なりに本当に頑張っていたら褒めますし、一緒に喜びます。

 

ただ、今回の天下一武道会、文句を言えるほど頑張った生徒は僕の中では殆どいませんでした。

そもそも頑張った人間からすればなんか皮肉言ってんな、くらいの内容のコメントです。

 

それにも関わらず不平不満を言っているのは、
勉強もしていないで受験をし、落ちたことに文句を言っているのと変わらないと思うのは、
僕だけでしょうか?

 

 

たかが塾のテスト、そう思うなら僕はそれでいいと思います。
ただ、このテストでさえも努力出来ず、
自分の都合のいい部分だけを声高に叫ぶ。

そんな人間が、これからの人生で、
立ちはだかる壁に向かっていけるとは思いません。

 

 

その敵に立ち向かわせてあげるようにするのが僕の仕事だと思っています。

 

 

勉強方法、確かに大事です。

ただ、それと同じくらい心(メンタル)の成長が必要だと思っています。

 

その上で誰かが厳しくいうことは少なからず必要だと思いますし、
受験が終わった時に、全員僕並みのメンタル、自信がついていて欲しいと本気で思っています。

 

 

文句は全てが終わったらいくらでも聞くのでまずは、

 

 

本気出してこうぜ。

 

さて、本当はこんな真面目な話をするキャラではないんですが、
これもまた一興ということで。

 

次は僕がこんな風になった身の上の話でもしようかなと思います。

 

さて、ラーメン食べよ🍜

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