岡本ブログ

ひいては世界平和に貢献すること

UTUWAの使命ってなんだろうなと。

最近ずっと考えていた。

 

好きなことを好きなだけ好きなようにして生きていい、

そんな幸せな境遇にあってなお、なんで俺たちはUTUWAって名のもとに

集まって一緒にいるんだろうなって。

 

 

今一緒に働いてる仲間、ほんと最高なんすよ。

(岡本を含め)まだまだ粗削りだし、学ぶことはたくさんあるけど、

ほんとに才能があって、

おまけにめちゃくちゃええ奴らしかいない。

心から、仲間には幸せになってほしいと思う。

だから、僕らが集まる理由の1つはきっと、

仲間の幸せ実現を応援する場をつくることなんだろうなと。

 

 

 

でもそれだけじゃない。

それだけなら、じゃあなんで教育やってんのかって話になる。

やっぱ僕らは、

僕らだけじゃなくて、みんなにも幸せになってほしいんだよなと。

 

定期テストや入試などの勉強を通して、子どもたちが幸せになる力を身につける。

僕らはそれを全力で応援する。

そうか、これがUTUWAの使命なんだと。

 

では、幸せになるために学ばなきゃいけないことは何か、

てか、そもそもお前たちの幸せの定義ってなんだよ、と。

今日はそこらへんのもっともなご指摘を華麗にスルーしまして、

 

とにかく幸せになるには、

自分と他者、そして世界について理解すること

が大切だと僕らは考えている。

簡単にいくつか具体例をあげれば、

 

・自分の価値を決めるのって、自分よね

・自分の価値は絶対で、他者から侵されるものじゃないよね

・同様に、他者の価値も絶対的で、尊重したほうがいいよね

・世界がどう見えるか、それを決めるのって、自分よね

 

などなど、を子どもたちには理解してほしい。

 

だって、(岡本を含めて)みんな生きづらそうなんだもの。

勉強しなきゃいけません?大学に行かなきゃいけません?

子どもはこうあるべきだ?大人はこうあるべきだ?

比較しちゃいけない?競争したほうがいい?

 

常識とか、慣習とか、他者の目とか…色んなものに縛られて

才能や可能性、ほんとにやりたいことが制限される。

 

それは我々が考える幸せな状態ではないってことだ。

だからそのためにまず、色々知ろうやと。

 

 

 

子どもたちが自分を大切にして、

同じように他者を大切にできるようになれば、

(ちなみに他者を大切にするというのは、意見や考えを合わせることじゃない。

 相手のことを無理やり好きになろうということでもない。)

たぶんみんながもっと生きやすい世の中になると思う。

それがひいては世界平和につながるんじゃないかって。

 

 

世界はあまりにも、つまらないことで“ケンカ”しすぎていないか。

いかに難しい言葉を並べようが、深刻さをアピールしようが、

穿った見方をすれば、

そのどれもが“子ども同士のケンカ”じゃないだろうか。

 

「ぼくが一番じゃなきゃヤダ!」

「わたしに隠し事なんてしてみなさい!」

そのつまらない争いのせいで、

どれだけたくさんのモノが犠牲になっていることか。

 

 

だから僕は、教育を通して世界平和に貢献したいと本気で思っている。

おおげさだって?とんでもない。

あなたのイライラをいつものように誰かにぶつけずにおくことからも

世界平和は始まるのだから。

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