満里奈ブログ

おたんじょうび

どんなに時代が流れても、

90年代J-popをこよなく愛し、聴き続ける女、

どーもまりなです。

 

 

11月下旬。

寒さに拍車がかかるこの時期は、

GLAYやglobe、広瀬香美が恋しくなりますね。

 

 

 

 

 

 

私事ですが、

先日誕生日を迎えました。

 

 

 

11月26日、

嵐の大野くんと同じ日です。

 

 

相方は出会った当初(7年くらい前)から、

「いい肉(1129)が待ちきれなかった日」と覚えています。

 

それだと、28でも27でも当てはまるので、問題が生じるだろうと私は思うのですが、

不思議と彼は、一度も忘れたことがありません。

 

 

 

 

 

 

 

そして、

3つ上の姉、まいこも、誕生日を迎えました。

 

 

実は同じなんです、誕生日。

よく驚かれます。

 

 

 

毎年当日は、

 

「あ、おめでとう!また1年よろしくー」

「こちらこそー。おめでとう!」

 

と、まるで正月のような挨拶を交わし、

 

 

「これ、プレゼントだよ」

「あ、私からはこれー」

 

と、まるでクリスマスのカップルのような

プレゼント交換を行っています。

 

 

 

 

 

なんだかんだで、仲良しです。

 

 

 

 

 

 

そんな私たちですが、

ケーキの好みは、一度たりとも合ったことがなく、

誕生日ケーキは毎年各々1つずつありました。

 

(とうちゃんかあちゃん、ありがとう。)

 

 

 

 

正直なところ、

お互い嫌いなケーキがあるわけでは、もちろんなかったので、

 

好みが違うからというよりも、

ケーキを2種類食べるために、うまくやっていたような気がします。

 

 

姉と私で、違う店のケーキを注文することもあったので、

ケーキ受け取り担当の父には、

だいぶ苦労をかけましたね・・・

 

 

 

 

もちろん、サイズも妥協なし。

大きいのを2つ。

 

不思議と、消費にはまったく困りませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

月日は流れ、

大学進学で、実家に姉妹が揃わなくなった頃から、

ケーキは、1つになりました。

 

 

 

実家を出て数年。

実家で誕生日ケーキを食べることは、ほとんどなくなりましたが、

両親からは毎年必ず、ケーキの写真とメッセージが届きます。

 

 

 

姉と私の名前が入ったケーキの写真と、

「まりな、お誕生日おめでとう!」のメッセージ。

 

ただそれだけなんですが、

 

両親のメールからは、

「生まれてきてくれてありがとう」

そんな、愛がたくさん詰まったメッセージを、感じます。

 

 

 

11月下旬。

寒さに拍車がかかるこの時期に毎年届く、

とってもとっても温かいプレゼント。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、

今年の両親からのメールには、

ケーキの写真がありませんでした。

 

 

 

 

ケーキについての言及も特になかったので、

ただの添付忘れかな~なんて思っていたところ、

 

 

 

なぜか姉から、写真が届きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うそだろ

 

 

 

 

 

ちゃんちゃん

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