安部ブログ

おかんと嫁と、ときどき姉

みなさん、ご機嫌よう。

どうも嵐の安部です。(分からない方はインスタをご確認ください。)

 

 

 

さて、今日はここ2年くらい恒例となっているイベントについてお話しさせていただきます。

 

10月29日母生誕祭、11月26日満里奈&麻衣子生誕祭

 

いつからか何故かも分からないけど、毎年お互いの誕生日を祝うようになり、
先日も満里奈&麻衣子の誕生祝いに東京でビュッフェをいただいてきました。

 

私は毎回誕生日には関係ないですけど、便乗しておいしいものが食べられるので、
このイベントを地味に楽しみにしております。
(ちなみに安部の生誕祭はなぜか開催されません。不思議なものですね。)

 

姉の初手は毎回デザート。
メインのローストビーフや蟹を差し置いて、ケーキ。
訳が分かりません。

 

が、母はもう慣れたのかそれを微笑ましく眺めております。

 

そんなこんなで毎回吐くほど食べて死にそうになりながら帰路につくわけですが、
車内では毎回教育の話やUTUWAの話になるのです。

 

 

 

母「東京だとわざわざこの小学校に通わせたいからって引っ越しまでするみたいよ。」

 

私「らしいね。そこまでしてなんか意味あんのかね?」

 

母「小学生なんて鼻垂らして外走ってればいいのよ。」

 

私「それはどうか分からんけども笑」

 

母「でも実際、地方のって言ったらよくないかもしれないけど、
自由に育って塾なんか行かずに偏差値の高い大学に受かる人だっているわけじゃない?」

 

私「それはそうだね。」

 

母「だから親が敷くレールなんてたかがしれてるのよ。
自由に自分で考えてやらせるのが一番。あんただってそうだったでしょ?」

 

私「お?俺は成功例なんか?」

 

母「ううん、失敗。」

 

私「嘘やん笑」

 

満&麻「ははは」

 

 

 

とまぁこんな感じで車中では楽しく、そして考えさせられる発言をしてくれる母に感謝しつつ、
おい麻衣子、笑ってんじゃねぇという気持ちを抱いているわけです。

 

親の立場の意見というのは、もちろん私は経験がないので非常にありがたいんですよね。

想像はできても体験できないものは、実際に体験した人に話を聞いてよりリアルに具体的に想像することが唯一の策。

 

これからも保護者様の気持ちを理解すべく、(私の母が異端でないと信じながら)母の話に耳を傾け、
初手デザートを受け入れられる心の広さを身につけていきたいと思います。

 

 

 

それではまた来週お会いしましょう!

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