安部ブログ

甥っ子が産まれた件

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みなさん、ご機嫌よう。そして、明けましておめでとうございます。

麻衣子、満里奈が言うほど僕は食べてません、安部です。本年もよろしくお願い致します。

 

 

 

さて、大変私事ではございますが、年末に私の姉が出産しまして、
昨日、その甥っ子を拝みに実家に帰っていました。

 

いやぁ、可愛かった!

産まれたてなのでまだまだチンパンジーの域を出ていませんが、
それでも本当に可愛かった。

 

友だちの子どもとかだと遠慮してしまうというか、
何かあったらどうしよう的な思考が働いてしまって、
抱っことかあんまりできないじゃないですか。

その点、姉の子どもなら何があってもいい訳ではないけど、ある程度気負いせず色々できる。
抱っこして、ミルクあげて、暖かい服を着させて、おむつ替えて…
こんなにも赤ちゃんって手間がかかるんだなぁと初めて実感しました。

 

そして、やっぱり子どもって唯一無二の存在なんだなと改めて感じました。

 

 

 

今はまだ泣くか寝るかの2択しかないこの子も、
いずれ歩きだし、喋りだし、自分の意志を明確に言葉で伝えるようになるのだろう。

その度に大人は喜んで、すごいね、偉いねと褒めるのだろう。

ただただ健康に育ってくれればそれでいいと思うのだろう。

 

でも、いつしかやれることが増えれば増えるほど、周りと比べるようになって、

”なんでこんなこともできないの?”

そんな思いに駆られてしまうのだろうか。

 

子どもにとって、いや本当は大人にとって都合の良い人生を歩ませたくなってしまうのだろうか。

 

それとも、いつまでも唯一無二の存在である子どものありのままを愛することができるのだろうか。

 

 

 

ミルクを一生懸命飲む甥っ子を眺めながら、そんなことを考えていましたとさ。

 

 

 

はい、ということで今回は新生児の甥っ子を通して子育てについてふと考えておりました。

自分の子どもではないですけど、この子のためなら何でもしてあげたいという親の気持ちが何となくわかった気がします。
と同時に、それが自分のエゴになる怖さも感じました。

子育てって単純に大変なだけじゃなくて、こういう葛藤との戦いでもあるんですね。勉強になりました。

 

それでは、また来週お会いしましょう!

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