長坂ブログ

心打たれる言葉回part2

 

 

こんにちは、火曜日担当の長坂です。

 

 

あっという間に年が明けて2週間ですね。

 

 

皆さんは鏡開きされましたか?

 

 

実家にいた頃は、よくお汁粉をいただいておりました。

 

 

加えてなのか、わかりませんが

 

 

うちでは餅を消費する策として揚げ餅が無限に作られます。

 

 

めんつゆと大根おろしで食べてたんですが、

 

 

本当に悪魔の食べ物ですよね。お腹いっぱいなのにいけちゃう。

 

 

お餅にお困りの皆さんはぜひ。

 

 

 

 

 

さて今回は、心打たれる言葉回part2ということで、

 

 

僕の好きな漫画から、いい台詞というか

 

 

迷ったり、困ったり、上手くいってたり

 

 

どんな時にも大事にしてほしい言葉があったので、

 

 

紹介させてほしいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今回は「3月のライオン」から。

 

 

 

 

 

 

 

皆さんご存知でしょうか?

 

 

 

今でこそ、藤井聡太さんが最年少でプロ入りを果たし、

 

 

様々な記録を塗り替えたことで、

 

 

棋界に注目する人が増えたとは思いますが、

 

 

それ以前から連載されている漫画となっております。

 

 

 

 

 

 

「将棋」となると少し堅いイメージを持たれるかもしれませんが

 

 

将棋を通しての各キャラクターの考え方、生き方

 

 

そんな泥臭さと言いますか、

 

 

人間臭さが色濃く描かれているので、

 

 

将棋に対するハードルは高くはないと思います。(もちろんわかればその分面白さは増すでしょう。)

 

 

そんな中から僕が今日選ぶのはこれです。

 

 

 

 

 

 

『欲が無い』事を日本人はとかく美しく言い立てるが

  “目標”は良くて”欲”はイカンておかしいだろう?そりゃ同じモンじゃないのか?

 

 

 

 

 

 

です。作中に出てきます、藤本雷堂という棋士が放つ言葉です。

 

 

 

 

 

 

”欲”は行動を起こすための原動力になります。

 

 

お腹が空けば、食べようとするし、

 

 

眠たければ寝ようとする。

 

 

“目標”も大別すれば”欲”であるにもかかわらず、

 

 

そこに本来必要のない型やルールを設けようとする。

 

 

そうして振り分けられる世の常に対して

 

 

疑問視する声は、盲目的に生きる私たちの世界にとって

 

 

とっても大事なことを投げかけているなと、

 

 

改めて感じることができると思い、紹介いたしました。

 

 

常に本能のまま生きるべきだとも思いませんが、

 

 

つい否定しがちな子供たちの「~したい」という言葉に耳を傾け、

 

 

未知のエネルギーを信じてみるのも大切だと改めて思います。

 

 

他にもいい言葉やシーンがたくさんありますので、

 

 

ぜひお手にとってみてみてはどうでしょうか。

 

 

それでは。

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