満里奈ブログ

伝える工夫

ハイネックのセーターに厚手のタイツ

自分のチョイスを後悔するほどにポカポカすぎる一日でしたね、

 

どうも満里奈です。

 

 

 

先週は、「その気ロウソク」について書いてみたのですが、

予想以上に反響がありまして、大変嬉しく思っております!

 

ありがとうございます(T∀T) うれしい!

 

 

 

記事を読んでくれた生徒の1人が、

お母さんの放つ言葉に対し、「シュッ」と言うようになったそうです。

 

 

www

 

 

 

その話を聞いたとき、思わず爆笑してしまった私なのですが、

「シュッ」を愛用してくれている君に一つ忠告しておこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乱用には気をつけろッ!

 

 

使いすぎると、お母さんは次第にひろってくれなくなるぞ!

小出しがオススメだ!気をつけろッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

先日こんなことがありました。

 

 

 

 

ぷら~っと私のもとに来た一人の生徒。

 

「せんせ~テストの計画立てた~い!」

 

 

 

「はいよ~」と私が答えると

 

「わーい」と言って、ずっとニコニコ。

 

 

 

 

 

 

ニコニコ

 

 

 

 

 

ニコニコ

 

 

 

 

 

 

思わず、私

 

「・・・え?」

 

 

 

 

 

すると生徒は、

「え? だから計画どうしたらいいですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生に計画立てたいと言う

先生が了承してくれた

先生がどんどん立ててくれる

 

 

 

 

その生徒はそんな風に思っていたんでしょうな。

 

 

 

そこで私は

こんな話をしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

部活の後輩を想像してみよう

 

 

「先輩!私、バスケもっとうまくなりたいんです!どうしたらいいですか?」

 

そう言ってきた後輩と、

 

「先輩!私、バスケを一か月後の試合までにもっとうまくなりたい!

ディフェンスの練習として~をやろうと思ってるけど、それでいいのかな。

オフェンスの練習として~をやろうとは思っているけど、実はこれもやりたいんです。

どうしたらいいですか?」

 

 

そう言ってきた後輩。

 

どっちの後輩に指導したいと思う?

 

 

 

 

 

 

迷うことなく「後の子!」と言う生徒。

 

 

なんで?

と聞いてみると、

 

 

前の子はなんも考えてないじゃん。

後の子はちゃんと考えていてやる気もある。

 

 

そんなことを話してくれました。

 

 

 

そこで、私は

 

じゃあ、さっきまでのきみを振り返ってみよう。

どうかな?

 

 

 

 

 

 

 

「あ・・・よくないね」

 

 

 

 

 

 

 

ああ、伝わった~よかった。

 

 

 

 

 

 

 

今回のブログで私が言いたいのは、

 

 

きみの今の姿勢は、本当に教わる姿勢なのだろうか。

きみの今の意識は、本当に自分を高めるためにあるのだろうか。

 

 

 

 

 

ということではありません。

 

 

 

 

 

何かを人に伝えたいとき、

相手の目線になって、

その相手が理解しやすいように工夫することが必要なんじゃないかってこと。

 

それが、人に何かを伝えるときの、一番の近道なんじゃないかってこと。

 

 

 

 

 

正直、計画立てをまる投げされたら

「おいおい、違うじゃないか。」と、思ったりはする。

 

 

でも、

そこでそう言ったとして

伝えたいこと伝わるのかなって。

 

 

「おいおい。それは違うんじゃないかい」」

「なんで1から計画立ててもらえると思ってるんじゃい」

「少しは自分で考えてからもってきたらどうなんじゃい」

 

 

これは、相手に良くなってほしいからというよりも、

自分のイラっとした気持ちを、ただぶつけたいだけなんじゃないのかなって思うんです。

 

 

 

 

 

 

また、結局そんなこと言っても、

(まあ伝わる子には伝わるだろうけど)

 

言われたほうは、

しょぼ~ん、すみませ~ん。あ~あ怒られちった。てなるだけだし、

 

そんな感情が優先されて、

なんで自分がそう言われたのか自体、考えることできないんじゃないかなって。

 

 

 

 

だから、

相手に何か伝えたい、

特に何かに気づいてほしいときは、

 

相手が考えやすいように、理解しやすいように

伝える側が工夫してあげることで、

 

意外にスッと収まったりするのではないかな。

 

 

 

と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強の話をすると、

ついカーッとなって

戦争に発展するというご家庭は少なからずいると思います。

 

 

 

一度、親というメガネを外してみて、

子どもというメガネをつけてみる。

 

そうしたら、子どもに響く伝え方をが見えてくるかもしれません。

 

 

 

 

もちろん逆も然りですが、

親を経験したことのない子どもに、親のメガネをかけさせることは難しい。

 

だから、私たちみたいな第三者が加わることが必要なんじゃないのかな…

 

 

そんなことを思う、今日この頃です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です