長坂ブログ

“feeling”と”meaning”

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こんにちは、火曜日担当の長坂です。

 

 

クリスマス辺りから、英語科講師と

 

 

全然関係のない岡本と、

 

 

推薦で入試を終えた生徒を巻き込んで

 

 

英単語バトルを繰り広げています。

 

 

 

 

 

自分の中で、単語は割と雰囲気やイメージ的な部分に頼ってきていて、

 

 

所謂単語帳の1対1対応が苦手だったので、

 

 

改めて整理し直すというか、updateする意味合いで

 

 

勉強を続けております。

 

(僕は2秒で出てこない表現はマーカーして、2周目はマーカーの表現のみ復習してます。
2周目でもダメだった単語は赤ペンでマーク。3周目は赤ペンの表現を復習…

というのを覚え切るまで繰り返します。文章見れば大体わかっちゃうので、今は見ないで頑張ってます。)

 

 

 

 

 

リスニングのサイトの方にも書いたのですが、

 

 

僕の中で言葉の「雰囲気」をとることは、

 

 

決して悪いものではないと考えています。

 

 

 

 

 

 

以前どこかのブログで書きましたが、

 

 

感情や感覚はとっても曖昧で、

 

 

その当事者が、言葉という型にはめただけなので

 

 

その人と同じ気持ちになったり状態になることはあり得ないのです。

 

 

 

 

 

 

誰がどう定義したのかは知りませんが、

 

 

「しとしと」とか「パラパラ」とか

 

 

厳密に「この条件が〇〇で△△ということを満たしているので、『しとしと』を使う」なんて思ったことないですよね?

 

 

あんなん完全に雰囲気だと思うんですよ。程度の差こそあれど。

 

 

そういう意味合いから、僕の中で言葉を「雰囲気」でとることは

 

 

間違いではないと思っています。

 

 

 

 

 

 

ただ、

 

 

 

 

 

 

その言葉の意義や違いを明確にすること、理解しようとすることは

 

 

大事だとも考えています。

 

 

 

 

 

 

英語とかを生徒とやっていると、

 

 

「この表現一緒じゃん。なんでこんな単語あるの?覚えるの増えるじゃん」

 

 

という声をよく耳にします。

 

 

日本語という型にはめてしまったが故に

 

 

英語特有の雰囲気を消してしまう場面があるのだと思います。

 

 

 

 

 

 

その単語には意図しているものがきちんとあって、

 

 

細かいと思われる表現でも、「違い」を明確に示してくれている。

 

 

蔑ろにしてはいけないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

UTUWAでは論理トレーニングを行なっています。

 

 

先週は特に「接続詞」に焦点を当てて取り組んでいました。

 

 

「例えば」「つまり」「なぜなら」「だから」「そして」「また」などなど…

 

 

 

 

なんとなく使っていることが多いですが、

 

 

 

保護者の皆さんも、これらが何を意味しているのか、

 

 

 

何を共起させるのか、きちんと説明できますか?

 

 

 

雰囲気だけで突っ走っていると、

 

 

 

違いを意識できなかったりします。

 

 

 

 

 

違いを知った上で、

 

 

 

雰囲気を、ニュアンスを、表現できるといいですよね。

 

 

 

 

 

 

それでは!

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