小石ブログ

小石の空手道 小学生編

どうもUTUWAの緋の目小石です。

 

先日の日曜日、

 

 

拓実くんとメイトの松本航汰くんと共に

 

 

またもや雪山に行ってきました。

 

 

 

こんなに連続で外出するのは久々の出来事で、

 

 

慣れない外出のせいか

 

 

何もない平坦なところで盛大に転び、

 

 

腕の筋を痛めてしまった今日この頃の僕です。

 

 

 

毎日安部くんにテーピングをしてもらっていますが、

 

 

今週痛みがひかなかったら病院に行こうかと思います。

 

 

 

 

 

さて、今回は僕の人生で最も長く続けたもの

 

 

「空手」

 

 

について話していこうと思います。

 

 

 

 

さて、出会いはは遡ること17年前。

 

 

僕が小学1年生の頃まで遡ります。

 

 

 

当時の僕は純粋無垢な少年でした。

 

 

それはもう何一つ疑うことがないほどに。

 

 

 

そして当然のように小石少年、

 

 

武道なんてものは知らないわけです。

 

 

 

 

僕が空手を始めたきっかけは、

 

 

友達のご両親が空手の先生だったから

 

 

というまぁ普通の理由なんですが、

 

 

僕は母親に言われた言葉は今も忘れてません。

 

 

 

それは、

 

 

 

「柔道やってみたら??」

 

 

 

です。

 

 

 

小石少年、

 

 

当時6,7歳。

 

 

柔道と空手の区別なんてほとんどありません。

 

 

 

初めて道場に行った時、

 

 

僕は柔道をやることを疑いもしませんでした。

 

 

なんなら途中まで本当に柔道をやってると思ってました。

 

 

 

とはいえ、

 

 

いくらなんでも途中でおかしさに気づく。

 

 

 

あれ、これ、、、

 

 

空手なのでは??

 

 

 

だって皆空手って言ってるし、

 

 

胸に極真空手って書いてあるし。

 

 

 

ちなみに空手は大きく分けて二つあり、

 

 

「極真(フルコンタクト)空手」

 

顔面を殴る以外はなんでもあり(蹴り、突き)で

 

相手を倒したら勝ち。

 

所謂空手と大多数が思っているもの。

 

 

「伝統(寸止め)空手」

 

剣道のようにポイントを取り合い、

 

得点差で勝負が決まる。

 

相手を倒すとかではない。

 

 

 

なのですが、

 

 

僕は実は両方黒帯を持っています。

 

 

 

またこの話は後ほど。

 

 

 

いよいよ空手をやっていると気づいた僕は、

 

 

自分は空手家なんだと思うようになります。

 

 

 

ただ、正直小石少年。

 

 

小学生時代。

 

 

クソ雑魚でした。

 

 

 

身長は低い、

 

メンタルは弱い、

 

意思は弱い、

 

メガネ。

 

 

 

その雑魚さと言ったら、

 

 

僕より後に始めた妹に抜かれるかも??

 

 

というほどでした。

 

 

 

俺は果たして空手をやってる意味はあるのか、

 

 

そう思いながら毎週重い腰を上げて

 

 

週二回練習に行っていました。
(クソ雑魚なのでよくサボりました。)

 

 

 

小学生の間にあった大会などは

 

 

たまーに入賞してましたが、

 

 

今となっては正直まぐれだと思っています。

 

 

 

ただ、一つだけ言えるのは

 

 

「全然やりたくないことを続けてこれた」

 

 

というのが今の自信に繋がっていることです。

 

 

 

とはいえ小学生時代は

 

 

空手やりたくない、、

 

 

と思いながら過ごしていきました。

 

 

 

帯も僕がやっていた極真空手では

 

青白 黄白 緑白 茶白
無級 8級 7級 6級 5級 4級 3級 2級 1級 初段

 

 

と分かれていて、

 

 

上手ければ飛び級できたりもしたのですが、

 

 

僕は小学生時代一度もそんなことなく、

 

 

確か、緑白くらいで小学生を終えた気がします。

 

 

 

が、そんな小石少年にも転機が訪れます、、。

 

 

そう、、

 

 

 

 

成長期!!

 

 

 

【次回 中学生編】

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