小石ブログ

小石の空手道 中学生編

どうも、UTUWAのコック小石です。

 

お前腕は治ったのかと聞かれそうですが、

 

 

回復の方向に向かっているものの

 

 

完治まではまだ遠そうな今日この頃の僕です。

 

 

 

結局病院には行ってませんが、

 

 

まぁ気合で治るかなぁと思っています。

 

 

 

 

現在ちょうど来月にある

 

 

卒業旅行の準備に追われ始め、

 

 

高3と過ごす日々も残りわずかになっていることを

 

 

実感させられています。

 

 

 

国立まで残り1週間を切りました。

 

 

最後まで共に征こう。

 

 

 

 

 

さて、暗黒時代である小学生時代を駆け抜け、

 

 

遂に小石少年は中学生になります。

 

 

 

中学の部活では空手どころか、

 

 

武道も剣道しかなかったので

 

 

特に理由もなくバスケ部に入ることになりました。

 

 

 

しかし、これが小石少年を大きく変えることになります。

 

 

 

まず一つ目のターニングポイント。

 

 

眼鏡→コンタクト

 

 

の変更です。

 

 

 

これは言うまでもなく、

 

 

世界が変わりました。

 

 

 

ボールが顔に当たると危ない理由から

 

 

コンタクトにしたのですが、

 

 

結果的に中身まで大きく変えるきっかけになります。

 

 

 

また部活では、

 

 

試合に出たかったため、

 

 

朝はしっかり走り、

 

 

放課後もしっかり部活動に取り組みました。

 

 

 

その結果得たもの。

 

 

もちろん、

 

 

試合に出るくらいはバスケもできるようになり、

 

 

走りすぎて体力もアホほど付きました。。

 

 

が、そうではありません。

 

 

もうお分かりですよね。

 

 

そう。

 

 

 

身長です。

 

 

 

中1の終わり頃。

 

 

爆発的に身長が伸びていきました。

 

 

 

それは卒業まで止まることはなく、

 

 

入学時150ほどだった身長は

 

 

卒業時には178cmにまで伸びていました。
(現在184cm)

 

 

 

そして中3に上がる頃、

 

 

小石少年は遂に気づいてしまいます。

 

 

 

「あぁ、俺は選ばれし人間だ。」

 

 

 

と。

 

 

この前までクソ雑魚なめくじだったのに、

 

 

気づいたら高みへ到達してしまうpower。

 

 

 

そんな中成長期真っ只中である

 

 

2010.7に

 

 

茶色帯で審査(帯の色を変える)を受けることになりました。

 

 

 

茶帯になると組み手の審査が、

 

 

1分×3人連続を試験者同士で闘うものになるのですが、

 

 

なぜか僕だけ”4人目”が登場しました。

 

 

 

それが、

 

 

まさかの師範代。

 

 

 

道場の先生が委員長だったのもあり、

 

 

かなり無茶振りをされました。

 

 

 

しかし、ここで踏ん張った小石少年。

 

 

意味わからんくらい長い師範代との組み手に耐え、

 

 

無事審査は終わりました。

 

 

 

数ヶ月後、衝撃の審査結果が。

 

 

まさかの、

 

 

 

飛び級して黒帯

 

 

 

になってしまいました。

 

 

 

ここで改めて思います。

 

 

 

よし、俺は強い。

 

 

小石少年、

 

 

遅咲きの開花です。

 

 

 

その後中学3年生に上がり、

 

 

組み手の大会に出場し、

 

 

惜しくも決勝戦で負けてしまい結果は2位。

 

 

 

しかも負けたと言っても相手の顔を殴ってしまったことによる、

 

 

判定負け。

 

 

 

どう考えても僕の方が攻めていたのですが、

 

 

まぁ許しました。

 

 

内容は勝っていたので。


良い蹴りですね。

 

 

そんなこんなで中学では、

 

 

悪魔(サタン)と言われながら自らの力の目覚めを感じつつ、

 

 

なんだかんだ勉強もできたので、

 

 

空手部がある牛久栄進高校に学力推薦で入るわけなのですが、

 

 

それは高校生編にて。

 

 

 

中学で

 

・学力

・強さ

・身長

 

を手に入れた小石少年ですが、

 

 

見た目もこの通り。

 

 

 

まさに神童

 

 

(次回 高校生編)

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