長坂ブログ

うちの人は黒糖派

こんにちは、火曜日担当の長坂です。

 

 

 

 

 

一昨日5/10(日)は母の日でしたね。

 

 

 

生徒の皆さんは何かしましたか?

 

 

 

逆にお母様方は何かありましたか?

 

 

 

僕は羊羹を送りました。兄妹でかぶらないよう結構考えたつもりです。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

普段は見ることのできない様子が

 

 

 

お互いに確認できる期間が今なのかなとも思います。

 

 

 

まぁ確かにそれがストレスになると言う部分ももちろんわかりますが

 

 

 

見方、捉え方を変えてみたりするだけで違うのかなと

 

 

 

思ったりするのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒は親が成績やなんやかんやをとやかく言われるのがウザい。

 

 

 

でもこれは、多分心配してんだろうな。

 

 

 

あ、自分はあんまり頑張れてる所を見せてないんだな。

 

 

 

そもそも自分が何してるか話せてないからかな。

 

 

 

相手に「なんで?」と問う前に

 

 

 

自分がどれだけやれてるか問う方が

 

 

 

精神衛生上いいなぁと思う場面が、個人的には多いです。

 

 

 

 

 

 

ちなみに僕はこれを中3で思いつきました。

 

 

 

当時付き合っていた彼女にふられてめっちゃぐちぐちしていましたが、

 

 

 

死ぬほどダサイと思って、自分を省みるようになりました。

 

 

 

省みすぎて躁鬱気味になった気がしますが、でも元気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

また逆に親御さんも、あんまり多くを期待しすぎない方が

 

 

 

いいんじゃないかなと思います。

 

 

 

「子供いないから…」と言われちゃえば即終了ですが、

 

 

 

時代やら考え方やら環境やら何もかも違うのです。

 

 

 

言ったらほぼ他人です。

 

 

 

他人のコントロールとかきついですよね?

 

 

 

自分も誰かに良いようにコントロールされていたら

 

 

 

気分が良いものではないと思うんです。

 

 

 

自分はこうしたいんだ、こうありたいんだ〜ってなると思うんですよね。

 

 

 

だから「これしたいんだ」って言うものに最大限サポートはして

 

 

 

あとは本人に責任を持ってもらうことで

 

 

 

本人の学びになるのかなと。

 

 

 

「失敗」と言う言葉で片付けてしまっていいのかわかりませんが、

 

 

 

どうにもならないことを経験させることは

 

 

 

成長のために必要なことなんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綺麗事かもしれないですが、転ばない方法というより

 

 

 

転んだ後の立ち上がり方を僕たちは伝えないといけないんだと思います。

 

 

 

だから僕たちはあえて遠回りさせたり、

 

 

 

失敗させます。そして考えてもらいます。

 

 

 

死ぬ程歩みは遅いかもしれませんが

 

 

 

それでも着実に成長してきているなぁと

 

 

 

最近の高3生を見ていると思います。

 

 

 

まだまだそれぞれの目標値には及ばないけど

 

 

 

変わる努力をした経験は、一生ものになると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

「世界の主人公は、君だ。」

 

 

 

 

 

すげーいい言葉だと思います。

 

 

 

 

 

それでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です