小石ブログ

オンラインに今までの空間を

どうも、UTUWAの擬神兵小石です。

 

 

先週は途中まで書いて、

 

最後の締めを忘れてしまいました。

 

 

失態です。

 

 

 

もうほぼ夏ですね。

 

 

殆ど家から出ないので、

 

外の暑さには気付きにくいのですが

 

流石に室内も暑くなってきました。

 

 

熱中症など、

 

季節の変わり目だからこそ

 

気をつけないといけないことが多いので

 

コロナ対策と共に気を引き締めていこうと

 

考えてはいる今日この頃の僕です。

 

 

 

アイスは暑い夏に食べるよりも、

 

冬に暖房のきいた部屋で食べるほうが好きです。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回は僕が毎日開催している

 

「勉強会(小石の部屋)」

 

についてお話しさせてもらえればと思います。

 

 

勉強会と聞くと

 

何かそこで一緒に勉強をするのか??

 

と思われるかもしれませんが、

 

それは別の形で用意されているので

 

ここでは、

 

「みんなでお勉強する場所を作ろう」

 

をテーマにやっています。

 

 

 

オンライン期間の延長に入り、

 

自宅での学習が必要不可欠となりました。

 

 

しかし、

 

いくら勉強の計画の話をしても

 

そもそも勉強へのやる気がないのなら無理もありません。

 

 

強制的に学習を促すこともできますが、

 

そこには一切の主体性がなく

 

飽きもすぐにきてしまい

 

結果長続きすることはないと思います。

 

 

ではこのオンライン期間、

 

学習を続けていくために必要なことは何か。

 

 

現役生に限りますが僕は、

 

「繋がり」

 

だと思っています。

 

 

 

この勉強会は初め、

 

勉強する機会を自分で作れない生徒に向けて

 

開いている「場」でした。

 

 

学年も1つで同じ部活の2人が参加するのみでした。

 

 

その場が段々と学年も増え、

 

人の出入りも増えてきました。

 

 

まだ全員顔を見ながら、

 

とはいきませんが

 

少なくともビデオをONにして手元を写しながら

 

勉強しています。

 

 

オンラインだとオフラインの塾のような

 

場所を形成するのは難しいと思っていましたが、

 

個人的に「小石の部屋」は

 

成功しているんじゃないかなと思っています。

 

 

本日ある生徒とTUだったのですが、

 

勉強していると他の生徒と俺が話しているのを

 

手を止めて聞いてしまうと言われました。

 

 

本来であれば、

 

おいおい勉強しろよと思うだけですが

 

今回は内心喜んでいました。

 

 

あ、そう言う「場」を作れてんだなぁ、と。

 

 

もちろんまだ生徒数はすごく多いわけではないのですが、

 

形としてすごくいいなと個人的に思っています。

 

 

オンラインの可能性、と言うよりかは

 

オンラインでの代替性が広がった1日でした。

 

 

 

 

 

 

最近食生活からか、ストレスからかわからないんですが

 

毎日凄まじい腹痛と闘っています(元々日本で一番お腹が弱いです)。

 

 

それを見かねた隣人夫婦がご飯を持ってきてくれて、

 

とんでもなくいい人たちに囲まれてるなぁと再認識しています。

 

 

オンラインだからこそ確認できることって

 

まだまだありそうですね。

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