少年よ、君は正しい。

 

 

こんにちは、UTUWAの長坂です。

 

 

ようやく桜が咲き始めましたね。

と思ったらガンガン花開いてて、近くの公園の桜は散りかかってました。

いかにインドアかがバレますね。

 

 

 

昨日、高校受験を終えた中学生と話していて、

その子は自分のスマホをいじりながら、

「今って小学生もスマホ持ってる時代なんですね…」と。

 

いやいや、こっちからしたら君たち中学生からスマホとか

タブレットとか電子機器をお持ちの時点で

中々ですよと思いつつ。

 

まぁでも5~6歳差でも生きてる世界が違うので

10年とかになったら、ほんとに違う文明に生きてると

思った方がいいくらいだなと。

 

 

「そのうち教科書全部タブレットになるんじゃないですかね」

「ランドセルとかいらなくなりますよね。」

なんていうのを聞きながら

 

学習の形態は移り変わるし、「万人に合う」方法もない、

常にその子から始めないといけないと改めて感じました。

 

 

 

ついつい「自分の時は…」とか「昔の方が…」とか言いがちですが

そもそも違う文明に生きてる人にそんなん言われても

「コイツは何を言っているんだ?」ってなりますよね。

 

 

だって考えてみてください。

 

 

すっごい極端かもしれないですが、

エジプト文明の人が現れて、

「俺らの時アルファベットなくてヒエログリフだったからさぁ〜、

もっと難しかったよ?今恵まれてるんだからもっと頑張れよ!」

とか言われてもピンとこなくないですか?

 

 

親御さんとかだと

「自分らの時は就職氷河期でさぁ〜、君らいいよね、余裕あって。

なのに何でそんな消極的なの?もっとハングリーになろうよ!」

とか言われたりした経験ないですか?

 

 

 

マウントを取ったり強制するのではなく、

どうやっていくか一緒に考えたり、

逆に教えてもらったりすることの方が

いい関係性に繋がりそうだなと思うんです。

 

 

 

そういうのを信じて、僕たちも日々

価値観を更新していかないとなと思っています。

 

 

 

 

公園で写真を撮っていると、向こうのほうで少年が

ボールを木の上に乗せてしまっていました。

一緒になって無事ボールを救出しましたが、

終始少年にはびびられていました。

まぁ知らない人に声かけられたらビビるよね。

もっと優しいオーラ出せるよう頑張ります。

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