選ぶことからすべてが始まる

 

みなさん、ご機嫌よう。

先日蜂に刺された際、麻衣子に山の秘薬(ただの塗り薬)を塗ってもらった結果、すぐに治りました、安部です。

 

さて、今週は最近体験に来ているとある新小6の男の子のお話。

 

 

 

「30分くらいかなー。すぐ飽きちゃって他のことが気になっちゃう。」

 

勉強が苦手だと言うその子は、集中がなかなか続かず、勉強を始めても30分くらいで飽きてしまうと言っていた。

そんなわけで、体験初日はどれくらいUTUWAで勉強するか決めずに、やれるだけやってみようという話になった。

 

そんな彼のUTUWA滞在時間はなんと2時間半!

しかも、休憩もほとんどせず、ずっと集中して頑張っていた。

 

そして、最後に一言。

 

「あー楽しかった!」

 

 

 

一体、彼に何が起きたんでしょうか。

 

決して簡単な問題をやっていたわけでも、ずっとおしゃべりしていたわけでもない。

むしろやっていたのは国語の説明文(小5レベル)と、算数に至っては小6内容の予習である。

それでは、なぜ彼がここまで頑張れたのか。楽しいと言えるほど没頭できたのか。

 

 

 

それは、自分で選んだから。

 

 

 

小5の国語の問題集をやるのも、その問題集の中からどの文を読むのかも。

復習ではなく、予習をやるのも。

何もかも彼が選んだから。

 

僕はただ小4、小5、小6の国語の問題集を持っていって、どれやりたい?と聞いただけ。

小5、小6の算数の問題集を持っていって、復習と予習どっちがいい?と聞いただけ。

 

自分で選んで、やろうと決めたから。だから、頑張れたんだと思う。

もちろん、ことはそうシンプルなもんでもないので、それ以外にも色々と要素はあると思う。

安部が面白かったとか、安部が分かりやすかったとか、とかとか。

 

それでも彼はきっと何かにチャレンジするのが好きで、自分でこうと決めたら頑張れる子なんだと思う。

今まで勉強に身が入らなかったのは、誰かに強制されるものだったからなんじゃないかな。

 

今後彼が学校で下剋上していくのを妄想しつつ、今日はお別れしようと思います。

 

 

 

それではまた来週お会いしましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です