夢の続き

こんにちは、川口です。

 

すっかり暖かくなりましたね。

流石に大好きなパーカーともお別れの時期が近そうです。

パーカーって便利ですよね、1枚でいいし最悪寝癖あればフード被ればいいし…

 

 

それはさておき、

今週は先々週の続きの「夢」について。

 

みなさん「夢」はありますか?

 

僕は先々週に自分の夢について生徒と語り合いました。

ん?生徒の夢じゃなくて先生の夢なんですねというところは置いといてw

 

なんでそういう流れになったかはよく覚えてませんが、

おそらく学校生活、交友関係で悩んでいたときに自分の考え方を共有してた時にぽろっと出たのだと思います。

 

 

実はここ最近何をやりたいかを考えていく中で、「農業」にすごく惹かれてます。

理由は野菜が好きなはずもなく、単純に日常生活で当たり前にある職業をやりたいなと思いました。

 

 

超個人的な意見ですが、「農業」はおそらくなくならないと思います。

もちろん「AIの普及」によって人の手を使わなくなる未来に進んでいくかもしれませんが、

人が「食事」にとって変わるもの作る、もしくは「食事をすることへの楽しさ、興味」がなくならない限りは農業はなくならない職業だと思ってます。

少なくとも満里奈先生みたいな人がいればそんな事はないかなと考えてます。

 

なぜ、当たり前にある職業をしたいかというと「人にお礼を言われたくない」からです。

なんやねんそれって感じですが、なんかお礼って言われると嬉しいですけど僕は恥ずかしいし正直嫌いです。

それを言われるためにやっているわけでもないのでやっぱり対価として受け入れ難いです。

自分がひねくれているのでそういう発想なだけだと思いますが、根本にあるのはそこだと思います。

 

そんなくだらない話をしていると「彼はなるほど。ちなみに自分も農業に小さい頃つこうと思ってました」と言いました。

 

まず「なるほど」と感じられる彼にはすごいと思います。

まあ普通に聞けば、「こいつ変わってんなとか」「黙ってありがとういっとけ」って感じなんですが、

彼はそういう人、考え方もあるんだと受け入れていました。

 

 

てか「農業」に興味あることに共通点あるなんて思ってもみなかったです。

彼は「大きな作業車」に憧れがあるらしく、

いまでもそれに乗ることが夢らしいです。

 

ただ農業だけでは将来「家族」「趣味」を考えると食べていけないと思い断念したらしい。

 

この話を通して「夢」もしくは「将来やりたいこと」への探す手助けになるなと思いました。

やっぱり他人(=自分でない人)と話す事は素晴らしいですね。

 

他人に「夢」を話すのは恥ずかしいし、話したくない人もいると思いますが、

個人的には、心の中に閉じ込めとかないで一緒に暴露したほうがいいですよ!

 

 

いつも発見をくれる生徒には助けられています。

自分からも色々生徒に頑張って還元しなきゃ!!

 

 

 

 

またね〜

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