主体的ってこういうことやんね?

 

みなさん、ご機嫌よう。安部です。

 

前回お伝えしていた「UTUWAの常識を疑え!!」イベントも終了いたしまして、

無事(?)小石人気過ぎ問題も解決に向けて動き出しました。

 

そもそもなぜ小石先生が人気なのか(逆説的になぜ安部、岡本は不人気なのか)を生徒同士で議論していたわけですが・・・

 

①話し上手(安部、岡本はコミュ障)

②面白い(安部、岡本はつまらない)

③年齢が近い(安部、岡本はおっさん)

④イケメン(安部、岡本はブサイク)

 

とまぁ、どれもこれもとんでもないブーメランとなって安部、岡本にぶっ刺さる結果となりました。

 

③④はともかく、①②はそもそも話しかけるきっかけがないから、安部、岡本の面白さを知る機会がないとのこと。

てなわけで、提案された解決策としては

 

【安部・岡本】

①生徒みんなに自ら話しかけに行きましょう

②UTUWAの中心に座りましょう

③先生紹介の張り紙をしましょう

 

【小石】

①小石の席の横の椅子を撤去し、居座れなくしましょう

 

ということで、早速翌日から実施してみました。

「ぼくたち、質問大歓迎!!」というキャッチを書いた張り紙(安部岡本の全力の笑顔を添えて)をそこら中に貼り、

UTUWAの中心に座り、さぁいつでも来い!という状態で生徒を迎えました。

 

 

 

その結果、、、

僕の周りには誰も座りませんでした。

何かのいじめかと思いました。

 

 

 

しかーし!そんなことではへこたれないのが、安部です。

めげずに続けることはや2週間・・・

ようやく生徒が質問に来てくれるようになった!はず!前よりは!笑

 

 

 

さて、そんなこんなで生徒のお陰でUTUWAもまた一つ成長したわけですが、

実は今日本当に話したかったのは、実はそのイベントの後の話で。

イベントに参加してくれてた生徒の一部がイベントの後も何やら話し合っていて・・・

 

 

 

「もっと生徒同士、みんなと仲良くなりたくない?」

「そうですね。僕はオンライン期間の部活とかレクとかやってた頃のあの雰囲気は結構好きだったんですよね。先輩後輩とか学校も関係なくみんなと仲良くなれた。」

「そうそう。リアルが始まってそれはそれで嬉しいんだけど、オンラインのときみたいな雰囲気をまた作りたいよね。」

 

ほうほう。

 

「先生たちは忙しそうだし、俺らで何かやろっか?」

「いいですね。やりましょう!」

「だとしたら、もう少しメンバー増やして実行委員みたいなの作ってみる?」

 

その後、速攻でメンバーをピックアップして、スカウトしに行きました。

なんという行動力。すばらしいね、本当に。

 

とりあえず、君たちの活動はUTUWA講師一同、全力でバックアップするから、やりたいようにやりなはれとだけ伝えてお任せしました。

なんか、こういうのって本当に嬉しいし、ワクワクするよね。

 

今後、彼らが巻き起こすムーブメントにこうご期待!

僕も負けないようにおもろいイベント作っていきます!

 

 

 

それではまた!

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