パキラかガジュマルを置きたい

こんにちは、長坂です。

 

 

皆さんお元気ですか。

僕は、ぼちぼちです。

 

 

奥さんが「ソファを新調したい」とのことで、

安いファブリックソファを買いました。

 

その流れで、「あ、自分の作業スペース無いな」と思い、

クーポンとか使いまくって、机と椅子も購入しました。

 

新しいものってちょっとワクワクしませんか。

僕は、独りの時間が好きですし、大事だと思っているので、

すごくいい買い物をしたなと、最近はウキウキしてる感じです。

 

小さい頃から自分専用の勉強机がなかったので、「自分のもの」っていうのがなんかいいのかもしれません。

おうちに「読書室」みたいな小さな部屋があるの羨ましいです。

 

 

読書といえば、皆さんは最近何か読んだりしていますか。

 

 

僕といえば、英語の読解を生徒と一緒にやることもあってか、いろんな話題にちょっとずつ触れている感じです。

そこで最近面白いなと思った文を紹介します。

 

 

“ Only recently, in fact, have men conquered, by means of the spoken word, any space lager than that over which the natural voice will carry, whereas down through the long course of history, writing has been of inestimable service in bringing men and nations closer together. ”

 

呪文みたいですね。笑

とっても一文が長いです。

学生はこんなのを訳させられたりするんですね。

 

 

そんなことは置いておいて、この文についてですね。

 

 

ここでのお話は「人間にのみ与えられたものって、言葉だよね。その中でも、時代と空間を超えて残る ”書き言葉” ってマジ凄くない!?」という流れからのこの一文です。

 

 

訳すと、

「実際、つい最近になって、人類は話し言葉という手段によって、自然な声が届く範囲よりもさらに広い範囲を征服したが、一方で、長い歴史を通して文字は、人と国をより密接に結びつけるのに、計り知れないほどの貢献をしてきた。」

 

 

なるほど、確かにこれまでの歴史的遺産というものは、書き言葉、文字が紡いできたものであるというのは、疑いの余地はありません。

 

 

 

ただ、それでも文明はありえない速度で発達しています。

 

 

 

音声や映像の歴史が単純に浅いというだけで、

次の5000年後に解読される歴史的遺物は、電子記録的な媒体になっているかもしれない。

それは文字情報よりもよりダイレクトで、まさに「百聞は一見に如かず」という形をとるかもしれません。

 

 

とまぁ長々と書いてしまい、収拾がつかないことになってしまうので終わりにしていきますが、

こんなご時世、せっかくおうちにいる機会が長いのなら、

本や映画、ドラマでもなんでも見てみて、「自分だったらこうしよう」「〇〇は△△にはならないのか?」なんて批判的に見たり、想像してみるのもいいのではないでしょうか。

 

 

何かいい作品があれば、ぜひ教えてくださいね。

ちなみに本でオススメは伊坂幸太郎さんの「魔王」です。

僕の一押しです。

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

一人でせっせと組み立てていました。

緑といい匂いが欲しいです。

ちっさいパキラかガジュマル、サボテンとかを置いてみたいです。

なんか増えたらまた更新しますね。

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