実験より料理の時代

 

みなさん、ご機嫌よう。

 

 

瞬間移動修行中、安部です。

 

 

 

なんかみんな恥ずかしがって修行してないとか言ってますけど、

 

 

絶対してますからね?

 

 

なんなら僕は舞空術のために気を溜める(←分からない人はこの機会にドラゴンボールを)修行も長年行っており、

 

 

これはできるようになりました。

 

 

あ、ちなみに修行中は当然目を瞑っているので、気が溜まっている様子はまだ目視できてないんですけどね!

 

 

 

 

 

さて、実は私最近料理にハマっておりまして。

 

 

ハマってると言っても、毎週金曜が早番なのでそのときに夜ご飯を作ってるだけなんですけどね。

(世のお家の料理担当の方々には週1だから楽しいんや!と怒られてしまうかもしれませんが…笑)

 

 

 

でも、料理が楽しいってのは本当で。

 

 

なんか料理って化学の実験みたいじゃないですか?

 

 

 

ただ肉を焼くにしてもどう焼くかで柔らかさもジューシーさも香りも全然変わる。

 

 

一応私はケミカルティーチャーという立場でありますので、タンパク質の変性温度やらD値やら調べるのが大好きなわけです。

 

 

もちろん理屈は理解できるんですけど、それが分かったとて、じゃあ実際どう焼けば中心温度65℃をキープできるのかは分からないんです。

 

 

YouTubeで調べて同じ方法でやっても、当然肉質もサイズも違うから微妙にうまくいかない。

 

 

 

だからこそ、あぁでもないこうでもないと色々と試行錯誤しながら焼いてみる。

 

 

仮説を立て実験し検証し、また新たな仮説を立てる。

 

 

まさに化学の実験そのものです。

 

 

 

そう考えると実は小中学校とかでやるような理科の実験(大体規格が決まっていて試行錯誤する要素が少ない)よりも、

 

 

お家で定期的に料理をしてる方が何倍も科学的素養が身につくのかななんて思ったり。

 

 

そんなことを考えながら今日も今日とて親子丼を作ろうと思います。

 

 

 

 

 

そういえば最近、やたら服装とか髪型とかを寄せてくる生徒がおりまして、そいつが

「お父さん、今日も服装一緒だね。」

とかふざけて言ってくるんですけどね…

 

 

 

 

 

せめて、お兄さんや!!!

 

 

 

 

 

それではまた!

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