いいい〜なの日

 

モスマンってなに?

ググって最初の方に出たドラレコ(と思しき)画像に衝撃を受けている今日この頃、まりなです。

 

 

まいこさんは、未確認生命体が大っ好きだ。そしてとても詳しい。

 

こっちが全く知らない生命体についても、知ってる体で話がどんどん進んでいき、

最後の方で、

「え、もしかして… 知らない!???? Σ(ʘωʘノ)ノ」

みたいになることは多々あるw

 

いつも本当に楽しそうに話してくれるマイシスターへ。

 

モスマン、、、

きっとみんな知らないよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日はちょっと感動した話を。

 

 

 

今年の夏明けから、私がチューターを担当し始めた高2の子。

 

家では全く勉強はできない。だからその分UTUWAで!

 

そんなスタンスでやってきていたわけなんですが、

先日その子の口から、

 

「そろそろ家でも勉強できないとまずいじゃないか、と思ってきて…」

という話が。

 

 

「でも、できる気がしないんです」

 

そう続ける彼女に、

できることから始めてみることを提案し

 

まず毎日家の勉強机に15分、いや10分でも座ることをしてみるのはどうか、と話してみました。

 

すると、その子もちょっと乗り気になって、話題はその時間で何をするかへ。

 

 

 

 

数学毎日解こうかな!

ー それって続けられそう??ワクワクする??

 

いや、なんかしんどいかも。

ー 勉強じゃなくてもいいんじゃない?あくまで座る癖から大事にしてみたら?

 

スマホでもいいかなあ。

ー いいと思うよ〜!スマホにすることで何か心配なことってある?

 

いつもベッドの上でだけでスマホは使うって癖があるから、机でもやるとなんかだらけちゃいそう

ー 確かにね〜。そしたらスマホ以外で考えてみよっか。読みたい本とか、日記つけてみたいとか、やってみたい作業とかある?

 

う〜ん、なんだろう〜

ー 最近、なんかちょっと興味あるな〜ってことでもいいよ!

 

あ!中国語!!

ー それだ!!

 

 

どうやら彼女は、中国語の『可愛さ』にちょっと興味を持ち始めて、

漠然と「勉強してみたいな〜」と思っていたみたいでした。

(中国語の『可愛さ』トークで、しばらく盛り上がりましたw)

 

そして、

毎日10分、ベッドでスマホタイムに入る前に、中国語を勉強してみる!ということになりました。

 

 

偶然にも、

中国ドラマにどハマりした1年前の私が、勢いだけで購入した、新品同様の中国語文法テキストあったので、

それを彼女にプレゼントすることにしましたw

 

このままうちで、いつやってくるかもわからないその日を待ち侘びながらひっそり生きていくよりも、

このタイミングで彼女の元へ旅立つことが、この本にとってもベストなはず!

 

 

彼女はとても嬉しそうにテキストを受け取ってくれたわけですが、

もちろん、

ここから毎日できるかも、この話をした日にできるかさえも、彼女次第。

 

 

そして、彼女にも伝えたのですが、

できなくたって全然OK!

その時は、できなかった要因を考えた上で別の手段を探せばいいだけ。

だから、気楽に、始めてみよう!!!

 

 

 

 

 

そして、あの日から1週間。

先日訪れたチュートリアルの日。

 

「さて、寝る前10分作戦はどうでした?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「毎日やってまーーーす!!!」

 

 

 

 

うおおおおおおおおおおおヽ(嬉゜Д゜嬉)ノ!!!!!!!!!!

 

 

二人して、しばらく歓喜タイムしてましたw

*:.。*(*´∀`)八(´∀`*)*。:*・’キャッキャッ

 

15分とか、それ以上やっちゃう時もあるとかw

 

 

嬉しそうに話す彼女を見て、もう、なんかこっちまで嬉しくなっちゃって。

 

もちろん、家で勉強するっていう習慣にはまだステップが必要ですが、

 

すでに、

「学校の勉強をしたい時は、その日の中国語タイムをそれに置き換えてやってみようと思ってます!」

そんなポジティブな言葉が彼女の口から発せられる訳で。

 

 

彼女がなりたい自分になるためのお手伝いができたのかな、なんて

思わせてもらっちゃいました。

 

この仕事は、こんな瞬間が、すごくすごく幸せです。

 

 

 

 

 

自分で納得したことでないと、人ってできないし、仮にできたとしても続けられないもの。

自分もそうなんだから、他人もきっとそうですよね。

 

自分が正解へ導くとか、そういうスタンスじゃなくて、

生徒たちと対話しながら、一緒に答えを考えていく。

 

そういう姿勢を大切にしていきたいなと改めて思う、最近の私でした。

 

 

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