講師紹介 石井圭祐

 


座右の銘

「より少なく,しかしより良く」

旅暮らしを通して,生きるのに必要なものなんてほとんどないと気づき,今ではリュック1個分の荷物で暮らせるようになりました。シンプルに生きることを日々心がけています。


自分が神がかっていると思った瞬間

愛媛に行く度に歴史的自然災害を経験する。初めて行ったときは歴史的豪雪で電車が止まり,吹雪のなか外で2時間ほど電車を待つ。2度目は歴史的豪雨で公共交通機関が全て止まり家に帰れなくなる。


自画自賛してください

人に恵まれる才能は一級品です。
いつの時代も「今」一緒にいる人たちが最高だなあと思えること,そう思わせてくれる人たちに必ず巡り会えること,これが一番の自慢です。


子供の頃の夢

カメックス。(幼稚園生のとき)


必殺技

断捨離。整理整頓,お任せください。


将来の野望

世界放浪。


最高の失敗

大学生のとき,デートの待ち合わせに向かう途中,自転車で勢いよく坂道を下っていったらハンドルに提げていた傘が前輪に挟まり盛大に吹っ飛び全身を強打。彼女に一部始終を見られていて痛みと恥ずかしさでデートどころではなくなった。


これまでの人生を振り返ると

生誕:茨城県水戸市で産声をあげる。ガッツ石松そっくりに生まれ,父を落胆させる。

幼稚園:内気で泣き虫だったそう。人前では常にニコニコしており老若男女問わず,大変可愛がられたそうな。

小学生:野球と少林寺拳法に打ち込む。野球は人並みだったが,少林寺拳法の才能はあったようで,県代表として全国大会に2回出場。目標達成する喜びを初めて味わう。

中学生:軍隊(野球部)に入る。鬼軍曹(監督)の怒声・罵声が飛び交う中練習に励み立派な戦士となる。この3年間でドM気質が一気に花開く。

高校生:高校受験に失敗したので,大学受験で挽回すべく高校生活を受験勉強に捧ぐ。勉強以外の記憶がほぼない。

大学生:高校時代の頑張りが実を結び,大学受験は無事成功。人の縁に恵まれ,アルバイト先の学習塾では,一生関わっていきたいと思う人たちに出会う。

社会人:人生に迷い,日本放浪の旅に出る。様々な価値観を持った人と出会い,人生何とでもなると悟りを開く。

現在もまだ旅の途中である。予想つかない人生を歩むべく日々奮闘中。