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小石亮太朗

小石からの一言「One for one, All for one」

小石亮太朗

数学・物理担当

 

僕は今楽しいです。楽しい仲間達と生徒に囲まれ、趣味にも打ち込めています。「環境に恵まれたから」というのも事実ですが、ここにいるのは僕自身の“選択による結果”です。あくまで自分で選んだ結果だからいいものにすることが出来た、と僕は思います。
人生には選択を迫られる場面が多々あり、他者のことを考え決断に悩む人もいます。でも僕は、自分自身で、自分のことだけを考えて選択するのが一番最善だと思います。そうすることで、後悔や言い訳も生まれにくいし、自分の選択をより良い結果にするために努力することができると思うからです。
とはいっても、自分本位になることの難しさを感じている人はたくさんいると思うので、「そんな人は僕たち『皆』で助ける」。僕はUTUWAがそんな空間になればと思っています。

「君らしくいよう。君らしいことを誰も間違いだなんて言えないのさ。」 スヌーピー

長坂雄大

長坂雄大

英語・社会担当

 

8年前、僕も受験生だった。友達に誘われて行った学習塾。そこで出会った先生。あの時友達が誘ってくれなければ…出会ったのが安部先生じゃなければ…今の自分はどうなっていただろう。
人生を振り返ると、自分は、決して一人では生きていないことを実感する。親や友達はもちろんだけど、毎日食べていたお米を作る農家さんや、通学路を巡回してくれたボランティアのおっちゃん…そうした日々の小さな出逢いや無数の出来事が複雑に絡み合って、今の自分に繋がっている。そして同じように、自分の小さな行動も、きっと何処かにいる誰かの今に繋がっている。
こんな風に、時間や場所を超える「つながり」の尊さに気づけたら、人の心はもっと穏やかで優しいものになれるのではないだろうか。僕はUTUWAを、そんな「仲間」が集まる場所にしていきたいと思っている。

川口拓実

川口からの一言「捉え方をアップデートできる場でありたい」

川口拓実

数学・生物担当

 

人には皆、いろんな悩みや苦労がある。だけど、それは自分の捉え方次第でポジティブなものにもネガティブなものにもなりうるということを、僕は知って欲しい。自分の人生をどんなものとするかは「自分次第」。だからこそ、どうせ生きるなら、もっと気楽に、そして「自分のため」に生きて欲しい。
ただ、自分の中に長く在り続けた「捉え方」を、一人で変えたり広げたりするのはとても難しいこと。
だから僕はこのUTUWAという場で、生徒たちが自分の「捉え方」をアップデートする手助けができたらと思っている。
一癖も二癖もある講師陣や、一人ひとり違った考え方をもつ同級生達と一緒に過ごす中で、自分の視野を広げ多角的な物事の捉え方を身につける。UTUWAはそれができる場所であると信じて、これからも頑張っていきたい。

酒寄満里奈

酒寄満里奈

英語担当

 

10代の子どもたちに訪れる思春期。「アイデンティティ(自己)の確立」が行われるこの時期に、子どもたちはたくさんのイベントと向き合います。中には、受験や進学、それに付随する人間関係など、ストレスを伴うものは多々あり、「自分が何者であるのか」を定義していく大切な過程中に、孤独を感じたり自信を喪失する子どもたちは少なくありません。
「子どもたちが必要以上に自己否定することも、不安に駆られることもなく、健全な状態で自己の確立ができるようにサポートしたい。」それが私の望みであり、そんな意志をもって私はこの仕事をしています。
親でも教師でもない曖昧なポジションだからこそ、伝えられることがある。そう信じて、日々生徒と向き合っています。

安部泰祐

安部からの一言「当たり前を疑うことを当たり前に」

安部泰祐

数学・化学担当

 

当たり前だと思っている常識も、よくよく考えてみると不思議に思うことってありますよね。
そうすることが当たり前とされてきたけれど、それって本当に自分にとって素晴らしいことなの?実は特定の誰かにとって都合の良いことだったりしない?
そうやって世の中の当たり前とされている常識やルールを疑い、納得あるいは批判しながらそれらと向き合う。そうすることで初めて、自分にとって本当に大切なものは何なのか、自分はどう在りたいのかが見えてくると、僕は思います。
大人の意見、周りの空気感に流されるのではなく、確固たる意思と責任をもって行動できるように、日々子どもたちの本心に問いかけ、議論を交わすことを心がけています。

岡本幸也

岡本からの一言「如何に生きるかを子どもたちから学びたい」

岡本幸也

国語・社会担当

 

何にでも興味を持って何度も質問する。素敵なものを素敵だと真っ直ぐ言う。目の前のことに一心不乱に向き合う。周りの目や常識に囚われて、日々の忙しさに託けて、つれづれな人生を散漫に生きる私自身にとって、子どもたちのそんな姿はまさにお手本です。
子どもの関心を知ろうとすること、年齢や立場、能力は違えど私たちは対等であること、決定権は常に子どもにあること、子どもはすでに最高の存在であること…。子どもたちと向き合うなかで大切にしたいそれらの姿勢は、そのまま世界との向き合い方なんだと思います。
自分自身がいかに生きるか、それを子どもたちから学びたい、だから私は教育に携わっているのかもしれません。