講師紹介 岡本幸也

 


座右の銘

選ばれし者よ、おまえがこのつまらない世界を創り変えるのだ

(岡本幸也著『人生とは』より)


自分が神がかっていると思った瞬間

岡本が気に入って通い詰めるようになったお店がことごとく潰れる。


自画自賛してください

それだけネガティブで臆病なのに、よく頑張ってるね。


子供の頃の夢

魚屋さん


必殺技

水切り(水面に石を投げる遊び)を何時間でも続けてやれること


将来の野望

望まれない不平等を是正すること、一人でも多くの人が幸せに生きられる世の中にすること


最高の失敗

学生時代、先輩の高級車で高速道路を運転中に玉突き事故を起こし、渋滞を生み出す。高級車はお釈迦に。


これまでの人生を振り返ると

和歌山県に生まれる。

幼少期の2年間をウィスコンシン州マディソンで過ごす。誰にでも心を開き、陽気に話しかける日本人(※1)であった。

(※1「岡本はモンゴルとロシアのハーフである」との説も見られるが、それは誤りである。)

帰国後、転校初日の全校集会、全く知らない校歌をジャイアンのように大声で歌い、周りにドン引きされ、心を閉ざす。

中学から始めたバスケットボールにすべてをささげるも高1の夏に左足首を骨折。高校でのバスケライフの半分は故障、心を閉ざす。

高3受験失敗、浪人受験失敗、心を閉ざす。

大学入学も心を閉ざし過ぎて大学に行かなくなる。ギャンブルにはまる。

ギャンブルのしすぎでお金がなくなり、割がよさそうな家庭教師を始める。子どもと向き合うことで少し心が開かれる。

いつの間にか入っていた教育系サークルで、広告づくりを担当するようになる。広告作成が楽しくて少し心が開かれる。

いつの間にか他のサークルや企業からもビラやロゴ作成を依頼されて調子に乗る。少し鼻が高くなる。

とある学習塾の広報の人として働くようになる。さらに鼻が高くなる。

広報の人なのに「教えるのめっちゃおもろいやん」と教え人にもなる。教えるのが楽しくて少し心が開かれる。

大学4年のときに会社役員になる、鼻が高くなりすぎて天狗になる。

10年のあいだに、鼻をボキボキにへし折られ、心を開いたりさらに閉じたりする。

あるときふと、自身が思い描いた教育のカタチが見え始めたり見えなくなったりする。

気が付いたら18年春、UTUWAが開かれる。