講師紹介 小石亮太朗

 


座右の銘

1日1ラーメン1コーラ


自分が神がかっていると思った瞬間

feat.神ではなくI am 神


自画自賛してください

自分に適した言葉がこの世に存在しないから難しいけど、とりあえず地球では一番凄いとだけ伝えておきます


必殺技

皆が思ってるのに言えないことを平気で言っちゃうミサイル


将来の野望

1.部屋の壁を全て本棚にして漫画に囲まれて生活する

2.コーラ専用の冷蔵庫

3.150歳まで生きて歴史に名を残す

4.好きな人達と楽しく過ごす

5.できれば世界征服

6.更にできれば宇宙に進出


最高の失敗

失敗って周りがどう思おうが本人が失敗だと思わなければ失敗じゃないんですよ。

私、失敗しないので。


これまでの人生を振り返ると

序章~誕生~

平成9年1月28日、神の祝福を余すことなく受けた赤子がヤンキー帝国茨城県土浦市に誕生した。

名を小石亮太朗。お腹が弱いが体は強い。これは、そんなちょっとお茶目な高身長イケメンの物語である。

第1章~忘却の彼方~

彼は小石家の長男として生を授かりスクスクと育っていった。幼少期から彼はその類い希なる可愛さで人々を魅了し、幼稚園では王子と呼ばれた。また、彼はその呼び名に恥じぬよう、父の仕事の関係でファッションショーに出演したり、当時まだ誰もしていなかったパーマをかけたりと正に時代の先駆者、平成のナポレオンであった。しかし、そんな彼にも不幸が訪れる。そう、視力の低下である。神は無情にも彼から視力を奪い去った。更に恐ろしいことに失明の可能性があるほどに彼の視力は急激に落ちていったのだ。彼は齢6にして眼鏡の装着を余儀なくされた。彼はこうして暫しの間メガネザルへと成り下がるのであった。

第2章~立ち込める闇と一筋の光~

そんなこんなで彼は小学校に進学した。それと同時に彼を語る上で欠かせない「極真空手」と出会うことになるが、これが活きるのはまだ先のこと。さて、新たな門出に胸を膨らませていた彼だが、人生はそう上手くいくものではなかった。休み時間のドッジボールでの眼鏡への被害、サッカーやってる奴らが強い理論、眼鏡をかけていて身長も特段高くもなく明らかに弱そうだった彼は長いものに巻かれながら生きていた。しかし、彼がこの間にも極真空手になんとなく通い続け、膨大な力をつけていることを他人はおろか自分ですら気づいていないのだった。

第3章~新たな時代~

こうして彼の暗黒時代だった小学生を抜け、彼は中学生になった。それと同時に彼は眼鏡を捨て、コンタクトを身につけた。新たな時代の幕開けだ。彼は中学ではバスケ部に入り身長もみるみる伸びていった。もちろん並行して極真空手も続けており黒帯まで上り詰めていた。そう、彼は覚醒したのだ。学年を上げるごとに彼の力は増していきそれと同時に心がどんどん黒く染まっていった。歪んだ彼は暴君として日々を過ごし、3年になった頃、彼は悪魔、サタンと呼ばれていた。しかし、そんな学校生活を送りながらも周囲の優等生を抑え込み推薦で高校に合格した。彼を止めることはできない、この時は誰もがそう思っていた。

第4章~表裏一体~

高校に入り彼は己の可能性を広げるため、伝統空手(所謂寸止め空手)の空手部に入部した。そこで得た仲間は家族のように仲が良く、今でも毎年一度は確実に集まっている。しかし、彼に大きな問題が発生した。そう、学力の低下だ。部活にゲームに遊びに恋愛、彼には勉強をしている余裕などまるでなかったのだ。運動が出来る高身長イケメンではあったが勉強ができない。神はまたも彼に試練を与えたのだ。そんな半ば諦めかけだった彼に、人生を大きく変える最大の出会いが彼を待っていた。

第5章~飛翔~

勉強がまるでできなかった彼は塾に通うことにした。そこで出会ったのが共に仕事をすることになる、当時まだ学生だった安部泰祐だった。彼との出会いにより苦手だった数学はまるで飛龍が如く上がっていった。そう、彼は足りなかった学力(数学)も手に入れたのだ。そして時が経ち3年生になった頃、彼は学年1位になっていた。第一志望とはいかなかったが鬼の勉強をしたことにより受験では志望校に合格。華の高校生活にいい形で終止符を打った。

第6章~新たな扉~

大学生になった彼は安部の元でバイトをすることになった。大学で友人も出来、しばらく経った頃、彼は己の才能に気づくことになった。それは、周りにいい人が集まることだ。彼自身修羅の様な人間のため一見人が寄って来なさそうだ。しかし、何故か彼の周りにはいい人が集まった。ここで今まで出会った中で最もいい人を紹介しよう。彼の名は長坂雄大、僕の先輩に当たると思われる人だ。彼はとにかくいい人なのだがエピソードは敢えて割愛する。さて、そんな彼だが極真空手は大学1年生まで続けていたが、ある転機によって終止符を打つことになった。そう、ゲームだ。彼は大学の3年間をゲームに捧げ、そのゲームでは割ととんでもない業績を残したのだがこれはまた別のお話。

最終章~希望~

さてそんなこんなでUTUWAで働くことになった彼。これから先どうなるのでしょうか。これからの彼の活躍に期待しましょう。