講師紹介 川口拓実

 


座右の銘

「人生を楽しむコツは、どれだけ馬鹿なことを考えるか」(ルパン三世)


自分が神がかっていると思った瞬間

僕の趣味である「競馬」の話ですね。


自画自賛してください

いくら日焼けしても焼けない白い肌をもってる!!


必殺技

本気のグーパンチ


将来の野望

九州で温泉を掘り当てる


最高の失敗

2年前くらいに、友達5人と1泊3日でUSJに夜行バスで行ってきました。

新宿23時集合だったのですが、一人友達が遅刻してバスに出発ぎりぎりで乗り込む形になりました。無事目的地に着き、チケットを準備して入場しようとしたら…「チケットの引換券がないっ!!!」

今回の旅行は夜行バスとチケットがセットでした。つまり引換券をバスに乗り込む際もらって保管するところを、ギリギリ乗り込んだせいで引換券を説明を受けずに手渡しされたので僕が誤ってガムの包み紙として使ってしまいました…

友達がいい人だったので2daysのチケットを買い直して楽しみました。


これまでの人生を振り返ると

幼少期:1996年7月5日に生まれ、小学生入る前は近くの海でよく親父の釣りに一緒について行ったり、親父のファミコンを2日で踏みつけて大破するほどわんぱくでした。

小学生:小学校に入学、程なくして親父の転勤でつくば市に引っ越してきます。

ワクワクで引っ越してきたけど、小学生の僕は知りました。

つくばには「海はない、路電はない、坂すらない!」遊ぶのに苦労しましたね。

しかし、代わりにゲームボーイアドバンスを手に入れます。

時代はファミコンから小型ゲーム機になったんですね。クリスマスにサンタさんからもらいました。遊ぶのに苦労しないと思った矢先、また壊しましたね笑

中学生:中学生に僕の人生を変える道との出会いが…

ある日、ろくに勉強をしない僕を見るに見かねて親が「前行っていた塾だと勉強しないから変えるよ」と言われ、他の塾に連れて行かれました。塾なんてどこも同じだろと思っていたら、入った瞬間ヒゲでメガネの巨人がいました(誰かは言わなくてもわかりますね笑)。もう怖い怖い。それが僕、川口と岡本先生との出会いでした。

高校生:無事高校生になり、アホな僕は浮かれるんですよね。

そんな入学して3,4日後初めての授業でやらかします…というか普通に考えてお前何様と…

最初の国語の授業で漢字テストがありました。知っての通り僕川口、大の国語嫌いです。

嫌いすぎてやる気も出ず、開始13秒くらいで速攻寝ます。

次起こることは予想つきますね。先生に怒られます。そりゃそうでしょ笑

しかし、ここにきてアホな僕はクラス全員の予想を超える行動をします。

それは、先生と喧嘩してバックを背負って帰ろうとしました。

馬鹿ですね。本当に馬鹿。誇らしいことに、入学生最初の反省部屋で説教されました。

大学生:無事現役で大学に合格し晴れて大学生になりました。

僕の場合、大学受験は後期入試まで粘ったので、相当やりたいことが溜まっていたんでしょう。友達と夜までスポッチャ、麻雀でアホみたいにお金使いました。

ただお金は湧いて出てこないですよね。ここで僕はバイトしようと決意しました。

それが安部先生のいる塾でした。この時、安部先生と初めての出会いだったと思ったのです。しかーーーし、実は2度目でした!なんと、中学生の時に塾で見たことあったんですよね。

ただなぜ気づかなかったかというと、安部先生が中学生の時はめちゃめちゃ細かったからです笑

しかし、いつ見ても安部先生ってイケメンですよね。本当いい意味で黙ってたらただのイケメン。

その認識は1ヶ月後には無くなります笑

めちゃめちゃいじられる!そしてその時が一番生き生きしてる笑

人は見かけによらないんだなってその時身にしみて感じました。

もうその後は、だいたい予想がつきますね。馬鹿やったり、お酒にやられたり、いろんな経験をしました。ただ、そんな楽しい生活も長くは続きません。

こんな僕にも就職活動の時期が来てしまいます。

ここだけはマジの真面目ですよね。そりゃ残り長い人生働く会社を決めるから。

この時、安部先生にお願いしてバイトをやめました。

大学4年生の春頃に無事ちょっと有名な会社の内定をもらって、遊び出します。

また気づきます。お金は湧いて出てこないものだと。

そんなある日、SNSで懐かしい人から連絡がきます。

それは安部先生です。何て言われたかというと…

「やいやい、たくみくん元気かい?うちで働こう!」

だいたい想像ついてた笑

とりあえず、遊びに行くということで実際に行ってみるとなんと…もう講師紹介のとこをに顔写真あるじゃないかーーーい!!笑

ここまでされたら、僕じゃなくても働きますよね。

月日は経ち、激闘の夏休みも終わり落ち着いた頃にふと公園で考えました。

「あ、わいUTUWAで働きたい」

…!?なに言ってるんだこいつですよね。わかります。今振り返ってる僕でも思います。

とりあえず、友達に相談します。「え、おもろいやん」そりゃそうだ、僕の友達もあほだったと…

次にいとこに相談します。「え、おもろいやん。なんだったらうちで働かない?」そうだった、いとこもアホだった。さらに勧誘までしてくる馬鹿だったわと…

そこから2週間考えに考えて、自分の気持ちに正直になろうと思い岡本先生に打ち明けます。岡本先生もさすがにビビります。アホちゃうんかとも思ったでしょう。しかし、快く岡本先生も安部先生も僕のことを受け入れてくれました。

その日が僕の将来の大きな分岐点になり、出発点です。

いっぱい書きましたがこれからの方がもっともっと長いと思うと楽しみがいっぱいですね。