| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 正 | 0より大きいこと。 |
| 負 | 0より小さいこと。 |
| 符号 | 正か負かを表す記号。 |
| 整数 | 分母が分子の約数になっている数。 分母が1の数。 |
| 位 | 数の位置や大きさを表すもの。 |
| 小数 | 1より小さい量や端数を表した数で、小数点を使って表される数 |
| 小数第n位 | 小数点以下n番目の位。 |
| 割合 | ある量が、基準となる量の何倍にあたるかを表した数。 |
| 百分率 | 全体を100とした割合。 |
| 比率 | 基準となる量に対する他の量の大きさを数で表したもの。 |
| 偶数 | 2で割り切れる整数。 |
| 自然数 | 正の整数。 |
| 奇数 | 2で割り切れない整数。 |
| 有効数字 | 意味をもつ数字の桁数。 |
| 分数 | 1を等しい個数に分け、そのうちの何個分かを表した数。 |
| 分母 | 分数の下の数。 |
| 分子 | 分数の上の数。 |
| 約分 | 分母分子に含まれる公約数でそれぞれを割り、分数を簡単にすること。 |
| 通分 | 分母をそろえること。 |
| 既約分数 | これ以上約分できない分数。 |
| 逆数 | ある数に掛けると1になる数。 |
| 有理数 | 分数で表せる数。 |
| 無理数 | 分数で表せない数。 |
| 因数 | 積の形の時に、かけ合わされている数や式。 |
| 共通因数 | 複数の数や式を積の形にしたとき、どの式にも共通して現れる因数 |
| 素因数 | ある自然数の約数であり、かつ素数である数のこと。 |
| 倍数 | ある数に整数をかけて得られる数。 |
| 公倍数 | 複数の数に共通する倍数。 |
| 約数 | ある数を割り切ることができる整数。 |
| 公約数 | 複数の数に共通する約数。 |
| 最小公倍数 | 公倍数のうち最小のもの。 |
| 最大公約数 | 公約数のうち最大のもの。 |
| 素数 | 1と自分以外に約数をもたない自然数。 |
| わる数 | 割り算で、いくつずつに分けるかを表す数。 |
| わられる数 | 割り算で、分けられるもとの数。 |
| 平方根 | 2乗すると元の数になる数 |
| 平方数 | ある整数を2乗して得られる数。 |
| 立方数 | ある整数を3乗して得られる数。 |
| 比 | 2つの量の大きさの関係を、割り算によって表したもの。 |
| 余り | 割り算で、割り切れずに残った数。 |
| 以上 | その数よりも大きいか等しいこと。 |
| 以下 | その数よりも小さいか等しいこと。 |
| より大きい | その数より大きいこと。 |
| より小さい | その数より小さいこと。 |
| 等しい | 同じ値であること。 |
| 平方 | 同じ数を2回かけること。 |
| 立方 | 同じ数を3回かけること。 |
| 次数 | 式の中で、文字が何回かけ合わされているかの最大の回数。 |
| 累乗 | 同じ数や式を、何回もかけ合わせること。 |
| 加法 | 足し算。 |
| 減法 | 引き算。 |
| 乗法 | かけ算。 |
| 除法 | 割り算。 |
| 四則演算 | 足し算・引き算・かけ算・割り算をまとめたもの。 |
| 絶対値 | 0からの距離として定まる数。 |
| 式 | 数や文字を使って数量の関係を表したもの。 |
| 関係式 | 数量どうしの関係を式の形で表したもの。 |
| 文字式 | 文字を使って表した式。 |
| 方程式 | 文字に特定の値を入れたときだけ成り立つ等式。 |
| 連立方程式 | ①複数の方程式を同時に満たす解を求めること。 ②グラフの交点を求めること。 |
| n次式 | 最高次数がnである式。 |
| 等号 | 2つの量が等しいことを表す記号「=」。 |
| 等式 | 等号を用いて2つの式が等しいことを表した式。 |
| 不等号 | 数量の大小関係を表す記号「>」「<」「≧」「≦」。 |
| 不等式 | 不等号を用いて数量の大小関係を表した式。 |
| 係数 | 文字の前にかけられている数。 |
| 変数 | 条件や状況によって値が変わりうる数。 |
| 定数 | 値が固定されている数 |
| 変域 | 変数の取りうる範囲。 |
| 代入 | ある文字に数や式を当てはめること。 |
| 移項 | 項を符号を変えて反対側へ移すこと。 |
| 右辺 | 等式や不等式で右側にある式。 |
| 左辺 | 等式や不等式で左側にある式。 |
| 両辺 | 左辺と右辺の両方の辺。 |
| 辺々 | 左右に同じ操作をすること。 |
| 項 | 足し算や引き算で区切られた式のまとまり。 |
| 同類項 | 文字と次数が全く同じな項。 |
| 定数項 | 文字を含まない数字だけの項。 |
| 立式 | 条件から式を作ること。 |
| 解 | 方程式や不等式を成り立たせる値、または範囲。 |
| 実数解 | 実数で表される解。 |
| 解の公式 | 2次方程式の解を係数を使って求める公式。 |
| 範囲 | ある条件を満たす値が取りうる値全体。 最大値から最小値の幅。 |
| 単項式 | 1つの項だけで構成された式。 |
| 多項式 | 2つ以上の項から構成された式。 |
| 分配法則 | かけ算を足し算や引き算の形にする方法。 |
| 展開 | 分配法則を用いてかっこを外し、式を広げること。 因数分解の逆。 |
| 因数分解 | 式を積の形に分けること。 展開の逆。 |
| 関数 | ある量を決めると、それに対応する別の量がただ1つに定まる関係。 |
| グラフ | 数や関数の関係を、点や線を使って表した図。 |
| 座標 | 点の位置を数の組で表したもの。 |
| 座標平面 | 平面上の点の位置を数の組で表せるようにした平面。 |
| 座標軸 | 平面や空間で点の位置を数で表すために定めた、基準となる直線。 |
| x軸 | 座標平面で、横方向の基準となる座標軸。 |
| y軸 | 座標平面で、縦方向の基準となる座標軸。 |
| 切片 | グラフがx軸やy軸と交わる点の位置。 |
| 交点 | 複数のグラフが交わる点。 |
| 比例 | 2つの量の比が一定なこと。 |
| 反比例 | 2つの量の積が一定なこと。 |
| 1次関数 | y=ax+b(a≠0)の形で表される関数。 |
| 2次関数 | 変数の最大次数が2である関数。 |
| 頂点(2次関数) | 2次関数のグラフで最大値または最小値をとる点。 |
| 値域 | 定義域の値を関数の式に当てはめたときの、関数が取りうる範囲。 |
| 定義域 | 関数y=f(x)のxが取りうる範囲。 |
| 最大値 | ある範囲で取りうる値のうち最も大きい値。 |
| 最小値 | ある範囲で取りうる値のうち最も小さい値。 |
| 傾き | xが1増えたときにyがどれだけ変化するかを表す量。 |
| 変化の割合 | 一方の量の変化に対する他方の量の変化の比。 |
| 平均変化率 | 2点の間での変化の割合を表したもの。 |
| 比例定数 | 2つの量が比例関係にあるときに使われる定数。 |
| 点 | 位置だけを表し、大きさをもたないもの。 |
| 線 | 点が連なってできる図形。 |
| 面 | 立体を形作る、区切られた平らな部分。 |
| 平面 | 一直線上にない3点を含み、無限に広がる平らな広がり。 |
| 直線 | 両端がなく、どこまでもまっすぐに延びる線 |
| 半直線 | 1点から一方向に限りなく伸びる線。 |
| 線分 | 両端が決まっている直線。 |
| 長さ | 線分や曲線などの図形の大きさ。 |
| 距離 | 2つの点の間の長さ。 |
| 角 | 2本の線が1つの点で交わってできる開き。 |
| なす角 | 2本の線を指定したときに、その2本が作る角のこと。 |
| 中点 | 線分を2等分する点。 |
| 角度 | 角の大きさ。 |
| 鋭角 | 90度より小さい角。 |
| 鈍角 | 90度より大きく180度より小さい角。 |
| 直角 | 90度の角。 |
| 角の2等分線の性質 | 角の二等分線が向かい合う辺を両側の辺の比に内分する性質。 線上の点は、その角をなす2つの辺から等しい距離にある。 |
| 錯角 | 2本の平行な直線に1本の直線を引いたとき、内側で互い違いの位置にでき、等しくなる角。 |
| 同位角 | 2本の平行な直線に1本の直線を引いたとき、同じ側で同じ位置関係にでき、等しくなる角。 |
| 高さ | 基準となる線や面から垂直に測った長さ。 |
| 垂線 | ある点から、直線または平面に対して、直角に交わるように引いた直線。 |
| 垂線の足 | 垂線が、直線または平面と交わる点。 |
| 底辺 | 図形で基準として選ばれた辺。 |
| 面積 | 図形が平面上で占める広さ。 |
| 等積 | 面積が等しいこと。 |
| 体積 | 立体が空間で占める大きさ。 |
| 容積 | 容器の中に入る量として考える体積。 |
| 頂点 | 辺と辺がつながってできる図形の角の点。 |
| 辺 | 図形を形作る線分。 |
| 三角形 | 3本の線分で囲まれた図形。 |
| 正三角形 | 3辺の長さ、3つの角が等しい三角形。 |
| 直角三角形 | 1つの角が直角の三角形。 |
| 二等辺三角形 | いずれか2辺の長さが等しい三角形。 |
| 直角二等辺三角形 | 直角をはさむ2辺が等しい三角形。 |
| 三平方の定理 | 直角三角形で斜辺の平方が他の2辺の平方の和に等しい定理。 |
| 中点連結定理 | 三角形の2辺の中点を結ぶ線分が残りの1辺に平行で半分の長さになる定理。 |
| 四角形 | 4本の線分で囲まれた図形。 |
| 正方形 | 4つの辺の長さがすべて等しく、4つの角がすべて直角である四角形。 |
| 長方形 | 向かい合う辺がそれぞれ等しく平行で、4つの角がすべて直角である四角形。 |
| ひし形 | 4つの辺の長さがすべて等しい四角形。 対角線が必ず直交する。 |
| 平行四辺形 | 以下の性質を持つ四角形 ・2組の対辺がそれぞれ平行。 ・2組の対辺の長さがそれぞれ等しい。 ・1組の対辺が平行で、その長さも等しい。 ・対角がそれぞれ等しい。 ・対角線が互いに中点で交わる。 |
| 台形 | 1組の向かい合う辺だけが平行な四角形。 |
| 脚 | 台形において、平行でない2本の辺。 |
| 等脚台形 | 脚の長さが等しい台形。 |
| 対辺 | 四角形において、互いに向かい合う位置にある2つの辺。 |
| 対角 | 四角形において、互いに向かい合う位置にある2つの角。 |
| 対角線 | 多角形において、隣り合わない2つの頂点を結んだ線分。 |
| 円 | ある1点からの距離が等しい点の集まり。 |
| 半径 | 円の中心から、円上の点までの距離。 |
| 直径 | 円の中心を通り、円上の2点を結ぶ線分。 |
| 円周 | 円の周りを1周した長さ。 |
| 円周率 | 円の円周を直径で割った値。 3.1415…、π。 |
| 弧 | 円周上の2点の間にある円周の部分。 |
| 弦 | 円周上の2点を結んでできる線分。 |
| 円周角 | 円周上の1点を頂点とし、円周上の2点を結んでできる角。 |
| 中心角 | 円の中心を頂点とし、円周上の2点を結んでできる角。 |
| 円周角の定理 | ある円において、同じ長さの弧に対する円周角が等しくなる性質。 中心角は円周角の2倍になる。 |
| 合同 | 対応する辺の長さがすべて等しく、対応する角がすべて等しい図形の関係。 |
| 相似 | 対応する角が等しく、対応する辺の長さの比がすべて等しい図形の関係。 |
| 相似比 | 相似な図形において、対応する辺の長さの比。 |
| 垂直 | 2つの直線が直角で交わる関係。 |
| 平行 | 2つの直線が交わらず同じ方向に伸びる関係。 |
| ねじれの位置 | 同一平面上になく交わらない2直線の関係。 |
| 水平 | 地面に対して平行なこと。 |
| 対称 | 線対称、点対称をまとめたもの。 |
| 平行移動 | 図形上のすべての点を同じ向き・同じ大きさだけ動かす移動 |
| 対称移動 | ある直線や点を基準として、基準からの距離が等しくなる位置に点を移す移動。 |
| 線対称 | 直線を軸として折り返したとき一致する状態。 |
| 点対称 | 点を中心として180度回転させた時一致する状態。 |
| 回転 | ある点や軸を中心に図形を回すこと。 |
| 立体 | 高さ・奥行き・幅の3つの方向をもつ図形。 |
| 底面 | 立体の下側(または上下)にある、基準となる平面の部分。 |
| 側面 | 立体の底面以外の面。 |
| 側面積 | すべての側面の面積の合計。 |
| 表面積 | 立体を構成するすべての面の面積の合計。 |
| 多面体 | 平らな面だけで囲まれた立体。 |
| 角柱 | 2つの合同で平行な多角形を底面とし、それらを結ぶ側面が平行四辺形になる立体。 |
| 円柱 | 2つの合同で平行な円を底面とし、それらを結ぶ側面が曲面になる立体。 |
| 角錐 | 多角形を底面とし、底面の外の1点と底面の各点を結んでできる立体。 |
| 円錐 | 円を底面とし、底面の外の1点と底面の円周上の各点を結んでできる立体。 |
| 母線 | 円錐や円柱で、底面の円周上の点と、頂点(または上底の対応点)を結ぶ線分。 |
| 直方体 | 6つの面がすべて長方形でできた立体。 |
| 立方体 | 6つの面がすべて正方形でできた立体。 |
| 球 | ある点からの距離が等しい点の集まりでできた立体。 |
| 展開図 | 立体の面を切り開いて、平面上に表した図。 |
| 回転体 | 平面図形を、ある直線を軸として回転させてできる立体。 |
| 回転軸 | 回転体をつくるときに、平面図形を回転させる基準となる直線。 |
| 度数法 | 円の一周を 360 として角の大きさを表す方法 |
| 度数 | ある値や階級に属するデータの個数。 |
| 度数分布表 | データを階級ごとに分け、それぞれの度数をまとめた表。 |
| 階級 | データを区切った一定の範囲。 |
| 階級値 | 階級の中央の値。 |
| ヒストグラム | 階級を横軸、度数を縦軸として長方形で表した図。 |
| 相対度数 | 全体の度数に対する、ある度数の割合。 |
| 累積度数 | 小さい方から順に足し上げた度数の合計。 |
| 代表値 | データ全体の特徴を代表する値。 |
| 平均値 | データの合計を個数で割った値。 |
| 中央値(メジアン) | データを大きさの順に並べたとき、中央に位置する値。 |
| 最頻値(モード) | 最も多く現れる値。 |
| 近似値 | 本来の値に近い数として用いられる値。 |
| 確率 | あることが起こりやすいかどうかを、0から1までの数で表したもの。 |
| 同様に確からしい | 起こりうるすべての結果が、同じ確率で起こるとみなせること。 |