僕は高校3年の夏ごろにUTUWAに入塾しました。UTUWAでは基本的に他の学習塾のような授業はなく、自習が主体となっています。しかし、先生が常に塾にいるので、勉強で分からないことや困ったことがあれば、すぐに相談でき、解決することが出来ます。
また、定期的に今後の学習計画について先生と話をする機会があり、勉強の長期的目標、短期的目標を設定し、それをもとに自分で勉強を進めていきました。これらによって、学習計画のもと自分で勉強し、疑問点があればすぐに解決できるため、効率的に勉強を勧めることが出来ました。
UTUWAでは、自分自身のやる気次第でどこまでも可能性を広げることが出来ます。僕は、結果として第一志望の大学に進学することが出来ました。簡単な受験ではありませんでしたが、目標に向かって主体的に努力出来る環境であったことが、志望校合格に導いてくれたと思います。ぜひ、UTUWAに入塾して、自分の勉強スタイルを見つけてみてください。
学校の授業や定期テスト対策の勉強をするための場所になったのはもちろん、勉強についての質問だけでなく、進路相談にも真剣に応じてくれる先生ばかりなので、自分のモチベーションも上がり成績も維持できたので指定校推薦をもらえた。
私はUTUWA が設立されたときと同時に入塾したので、約4年間お世話になりました。
入塾した当初はUTUWAに行く回数が少なかったり、行ってもスマホをいじってしまったり、先生の言うこともあまり聞かなかったり今思い返せばなにしてたんだろ〜って時間をすごしてました。
そんな私が卒業するときには先生達にも成長したねって言ってもらえるくらいになれたのは、自分の現状を知り、それにあった目標を立て、それを様々なかたちで支えてくれた先生、友達がいたからだと思います。計画立ての手助けなど勉強のことに限らず、学校のこと、悩んでること、部活のこと、ほんとうにたくさんのことを聞いてもらいました。
このように自分としっかり向き合える環境があったから変われたのだと思います。私はUTUWAで勉強面ではもちろん、人としても成長することができました。
こんにちは!UTUWA卒業生です。今回はUTUWAでの受験生活について振り返ってみたいと思います。
僕は主体性を持って受験勉強に臨めたと思います。UTUWAは主体性を大事にしてくれるので、受験校や勉強方法など僕自身の意見を尊重してくれました。また、先生と生徒の距離感も近く、質問や相談などしやすい環境の中で勉強に集中できたと思います。
また、UTUWAはイベントが沢山あります。何かと気分が落ち込みやすい受験勉強の時期でしたが、ハロウィンなどのイベントでは先生方が面白い仮装して勉強を教えてくれるため、明るい気持ちで受験を乗り越えることができました。伸び悩む時期もありましたが、先生方のサポートのおかげで最後まで諦めず、志望校合格という大きな成果を出すことができました。
UTUWAに入ると週1で行う先生たちとのチュートリアルがあります。チュートリアルによって勉強の方法と効率が良くなったことに加え、先生たちに質問をしやすくなる効果があると思います。チュートリアルでは1週間の計画を先生と話しながら細かく決めます。自分の意見をもとに計画を立てるので先生に言われたことをただやるのではなく考えることが必要になります。今でも大学で勉強するときにまず計画をたてることから始めていますがUTUWAでチュートリアルを何回も行ったことによって勉強のマネジメント能力が格段に上がったと感じています。
また、先生とコミュニケーションをとる機会がチュートリアルによって設けられるので質問のしやすさが格段に上がります。勉強において分からないことを解決することは非常に重要ですがそのままにして勉強が止まってしまうことも結構あると思います。ですが僕はそれがほとんどなくなりました。
勉強が捗る条件として質問のしやすい環境にいることは本当に重要だと思います。
私は受験期からUTUWAに通いはじめて、約1年間お世話になりました。私立文系の国際系の学部を志望し、主に受験勉強を進めていました。
チュートリアルでまりな先生と1週間分のやることを細かく決めて、それを毎日こなしていました。また、自分で目標を決めて、それに向けた勉強を先生からアドバイスをもらいながらしていました。
わかりやすく言うと、私は英検準一級に受かるという目標がありました。その中で、単語を毎日勉強していると機械みたいにこなすだけで、身になっている気がしなくなりました。その事をまりな先生に相談し、先生に毎日問題を出してもらうようにしました。そうして単語も身についていき、無事目標達成できました!
このように目標を決めて、どうしたら達成できるが考えて行動する力がUTUWAで身についたなと感じています!また、私は現実味のない計画をいつも考えていました。しかしUTUWAに来て、自分のキャパや1日どれくらい出来るのか知り計画を立てるのが上手くなりました。
最後に私のUTUWAの好きなところは、開放的な空間とみんなが仲良しなところです!先生や生徒みんなが見えるのでモチベーションにも繋がるし、適度に緊張感を持って勉強できるスペースがとても気に入ってます。イベントもあったりで、先生や生徒が友達みたいに仲良いところも好きです!
以上、梨愛でした!ぜひ、UTUWAの仲間になってください!
UTUWAでは、自分の志望校にあった勉強法で進めていくので、周りと比べることなく自分のペースで進めていけることがとてもやりやすかったです。入塾したばかりのころは、普通の塾との違いに自分は適応していけるのか不安でしたが、むしろ自分の苦手なところや伸ばしていきたいところなどを明確にして、効率よく勉強することができます。
勉強法を決定する際も先生方がいくつかの選択肢を提示してくださり自分が最終決定を行うため、確信をもって選択する力が身についたと思います。
普段の生活では、同じ高校の人が少なかったのですが、ハロウィンに全力の仮装をする愉快な先生方やフランクで優しい同級生に囲まれて温かいアットホームな雰囲気で過ごすことができました。また、悩み事があるときはきちんと向き合い、不安な思いごと汲み取って相談にのってくださり救われる部分が多くありました。
このようにUTUWAという恵まれた環境で過ごせたことは、勉強面だけでなく精神面でも成長でき、自分にとって大きな転換点になったと思います。
私は、UTUWAで勉強そのものだけでなく、勉強のやり方から学ぶことができました。中学生の頃、私はノートまとめというあまり効率的でない方法で勉強していました。しかし、チューターの先生に効率的に勉強したほうがいいと言われてから勉強のやり方を変えました。目標を立て、その目標を達成するために何をする必要があるのか、どのくらい時間が必要なのかを考え、チューターの先生と相談をしながら計画をたてて勉強するようになってからは、定期テストで以前よりも高得点を取れるようになり、成績を上げることができました。
また、私はUTUWAの先生方が一人ひとりの生徒に協力的で、親身に向き合ってくれるおかげで受験期を乗り越えられたと思います。私がレポートや小論文のゼミをやりたいと提案すると、ゼミを開いてくれるだけでなく、満足できるまで付き合ってくれました。そして、勉強へのモチベーションが下がってしまった時や受験への不安が大きくなってしまった時は、親身に話を聞き、何度も立ち直らせてくれました。
協力的な先生方のサポートを受けながら、目標に向けて計画を立てて勉強したことで第一志望校の大学に合格することができました。
UTUWAで得られたもの
・自分で勉強できるようになった。
中学生までは、学校で授業を聞くだけの受動的な勉強をしていたけど、UTUWAに入ってからは自分で目標を持って勉強できるようになりました。
・卒業してからも交流し続けたいと思える先生、友人ができた。
コロナの感染拡大でUTUWAが休校になったとき、合宿(ZOOMをつなげて6:00~23:00勉強する)を行って、受験生全員で3日間乗り切った時にみんなと仲間になれた感じがしました。
先生方は個性的で面白くて、卒業してからも先生と話すために、帰省する度にUTUWAに顔を出しています。それくらい、自分の中で居心地の良い場所になっています。
UTUWAの指導方針で私にあっていたところ
授業がなく、自分の好きな勉強をできたのが一番私にあっていたと思います。でも放任と言うことではなく、私にあった計画を一緒に考えてくれました。私は自分のペースを崩されたくない人なので、時間割がないのがとてもあっていました。
私の話を親身に聞いてくれたのもすごく感謝しています。生徒のことを否定せず聞いてくれるので、家族に言えなかった悩みも相談できました。
UTUWAは素晴らしい塾です。
先生方は常にさまざまな選択肢を提示してくださいます。そのため、視野が広がります。
そして、どのような選択も応援してくださいます。
私は基本的に自宅で勉強していて、高3の1年間は通塾せずオンラインを希望しました。学校生活を送るだけで精一杯だったからです。授業のある塾だったら続けられなかったと思います。
岡本先生は、私の1番話しやすいタイミングに合わせて毎週お話の時間を作ってくださいました。高3の時は毎日同じ時間にZoomでお話ししてくださいました。他の先生方には質問や相談がある時にメールを書いたり、紙に書いて写真で送ったりしていました。回答は文章で頂いたり、Zoomで会話をしながら教えていただいたりしました。お会いする機会が少なくても情報を共有してくださっているようで、どの先生も私のことを理解してくださっていると感じました。
受験の時にいつも「つながっている」と感じられる先生方がついていてくださったことは心強かったです。
卒業した今もつながっている感覚を与え続けてくださる先生方に感謝しています。
UTUWAでは授業は無いし、課題や参考書を強制されることもありませんでした。自分で自分の弱点を見つけて、いい感じの解決法を考え、不安だったら先生に聞いてみて、また自分で考えて、課題を克服して、、、そんな感じのUTUWAライフでした。
こんな感じのUTUWAライフの中で、アットホームな雰囲気の中にいつつも、UTUWAの先生も、参考書も、映像授業も全部ツールでしかなく、自分にベクトルを向けて勉強できないと受からないという、ある種受験生には(というか人として)当たり前の現実をヒシヒシと突きつけられました。(勉強以外でUTUWAの先生は、お友達です笑)この緊張感もきっと慶應への原動力になっていると思います!
「僕、ここに入りたい!」と息子からUTUWAのパンフレットを渡されたのは彼が中学2年の春、ちょうどUTUWAが設立した年のことでした。「授業ではなく自学自習で、勉強の仕方から教えてくれる」という方針を知り、一方向ではない学びを経験させてくれることと期待いっぱいで申し込みました。
ところが最初の1年以上、息子の成績はちっとも良くならず…。若干不安はあったものの、学校が終わるとUTUWAに向かい、仲間と一緒に勉強したり、先生とコミュニケーションが出来ていることは分かっていたので「家で勉強のことは言わなくて良し」と努めて距離を置き、静観してみることにしました。
今振り返ってみると息子はこの期間に、先生方との対話や周りの仲間たちが勉強に励む姿を通して、彼自身のペースで自分の勉強方法を探っていたんだと思います。
息子が大きく変わったのは高校2年の冬。志望校が定まると急にスイッチが入ったように合格に向けての計画を立て、猛烈に勉強し始めたのです。成績をみるみる伸ばし、3年の後半まで伸ばし続けて、結果、総合型選抜枠で志望校に合格することができました。
こう書くと順調な受験生活のようですが、実際は想像していた以上につらい期間でした。一方でこのつらい受験期をUTUWAでの繋がりを支えに乗り越えたことが、彼をまた一回り大きく成長させてくれたように感じます。
いつも楽しく、ときに厳しく、なんでも相談できて、たまに愚痴も聞いてくれる、一緒に笑ってくれる、叱ってくれる、ちゃんと見ていてくれる。信頼できる繋がりがUTUWAにあったから、息子はしっかり自分と向き合い、将来なりたい自分を思い描いて、主体的に行動することができたと思うのです。
大学受験は勉強以外の面でも心配したり気を使うことが多く、私自身も頻繁に先生と情報交換させていただきました。親の私とは違う視点、でも同じ目線で息子のことを見てくださる先生からのアドバイスは心強く、勇気づけられ、前向きになれるものでした。私にとっての新鮮な学びでもありました。
子供だけでなく、親もまた成長を実感できる、そんな豊かな学びを経験させてくださったUTUWAに心から感謝しています。
中学3年生からutuwa に通い、高校受験・大学受験(浪人生の1年を含む)と合計5年間をみていただきました。
自宅ではなかなか勉強出来ないタイプでしたので、utuwa で過ごした時間は相当長く、受験期には、utuwa が家なのでは?というほどでした。
塾なのですが、先生・先輩・後輩たちに囲まれたとても居心地のよい場所だったようです。
彼の勉強の事は、親の私はとても気になりながらも、なかなか直接口出し出来ずにもやもやする事もありました。
そんな時は、ラインや電話で先生に相談させてもらうこともしばしばあり、親子共に面倒をみてもらったと思います。
最終的な大学の出願先の決定に関しても、親では本当の彼の実力がわからないので、先生と彼でよく話し合って決めた事は、親としてとても助かったことの1つです。
進学先が決まって春に一人暮らし先に引っ越しする際に、「これはもう処分しておいて…」と部屋に置いていった膨大な過去問題のコピーやテキストの中に、沢山の付箋の貼られたクリアファイルを見つけました。その付箋には、
「根拠を探す時は1ヶ所にこだわらず全てを読むがキーワードをとって…」
「数ⅠAでは時間内に選択問題を3つ終わるスピードで解く」
と彼の考えた事や先生からのアドバイスが細かな文字でびっしり書かれていました。
受験に向けての彼と先生の努力の痕跡でした。これは捨てずに大切にとってあります。
「目的に向かって努力する」事を教えて下さったutuwa の存在に感謝しています。